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仕方なくDIY再s2ep24:ボロ家具に1か月半

   DIY [2024/03/31]
今日は北も至ってあったかい1日でした。
西はさぞかし季節外れの陽気だったのではないでしょうか。

いつものように実家の片付けに。

今回は、冬の間に屋敷前に降り積もった杉の枝葉の片づけからでした。
ついでに屋敷の雑な雪囲いも外しました。


さて、それが終って屋敷のDIY:二部屋目の仕上げです。
前回は内装があらかた終わった後でしたが、それから1か月半、部屋から出した荷物をある程度戻す準備です。

まずは洋箪笥(部屋から出したときは白カビが生えてた)。
外側も日焼けして部分的に黄ばんでたので、ペンキを塗って、脆くなった部分は補強。
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次に搬出した大量の本を戻すつもりで本棚の製作に。
本は、さるのものではないが、捨てるのもな~。
殆どが小説だったので、体が動かなくなって家で過ごすようになったときの暇つぶしのライブラリーにでもしようと思って。

これまでに解体したタンスの板や、端材の合板とかを使って。
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こんなのを作りました。
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小学時代の図工の時間以来の作品ですね。
でも、床が歪んでるので、下駄を履かせないと真っすぐに置けませんでした。

余った材料を寄せ集めて作ったので、統一感はないですね。

ともかく、あとはおいおい荷物を入れていくだけ。
シーズン2.5も終了です。

では。m(__)m
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tag : 端材で本棚



仕方なくDIY再s2ep23:さらに1年掛けてやっと完了

   DIY [2024/02/12]
「仕方なくDIY再びシーズン2」と題して記録していたボロ家の修理。
1年で終われず、ほぼ2年を経過してやっと完了(・・・かな)に漕ぎつけました。

一昨年の秋くらいで窓枠を取り付けたくらいで、話が止まってましたね。
過去1年の工事の様子を総括しつつ備忘します。

実家屋敷一階の一番西側の奥の部屋、約6畳くらいの広さです。
工事を始める前は、布団やら衣類やらなんだかんだが押し込められた物置でした。
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◆2023年1月
壁をぶち抜いてサッシ窓をはめた後に西向きの壁を補強します。
外側から、トタン、厚さ1cmくらいのあまり製材されてない板、さらに内壁の板(下写真)の構造になっていました。
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壁板を止めている骨組み(胴縁って言うのかな?)の角材の間に断熱材をはめ込みます。
その前に、その上に貼る構造用合板を打ち付けるために縦の角材を追加しています。
まずは、窓枠下から。
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ここまで、約6時間くらい(2週間)掛けました。

◆2023年2月-3月
冬の工事は、「実家に片道1.5時間で移動して、2時間くらい除雪して、それから3時間くらいしか作業できずに棲家に帰る。」なので効率はすこぶるよくありません。
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壁への合板張りが終わったのが昨年の2月末。
天井に取り掛かります。
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◆2023年4月
最後に梁(長押?)と天井の間(小壁?)部分にも合板を張ります。
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次は床に塩ビのタイルを貼ろうと、材料/道具はある程度準備してたのですが・・・

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tag : 内装全般



仕方なくDIY再s2ep22:改良版の雪害予防

   DIY [2023/01/07]
さるが日曜大工みたいなことをちゃんと始めるようになったきっかけは、
冬の間に屋根からの落雪によって、屋敷のサッシがぶち破られた事件です。

それが2年前。
(まあそれがなくとも、屋敷の床が湿気&シロアリにやられて抜ける寸前だったので、始めるタイミングはたぶんそう大差なかったかもしれないけどね。)

2シーズン目に入って、屋根の塗りなおしだ、土手の盛り土の追加だ、屋敷の中の断捨離だ
と、およそ一般的なDIYイメージからはちょっとかけ離れた作業が多めでした。

今回の作業も大工仕事ではありません。
最初の雪害箇所の補強です。

つまり、屋敷裏向きのサッシ周りの囲いの強度が足りないからだめなんです。
もともとはこんな感じでサッシを覆っていた
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でも、2月くらいになると、屋敷裏はこんな状態。
20220212_5.jpg
(2階の屋根まで雪が溜まるんだ。)

そうすると、さっきの外側のカバーが雪の重みで屋敷の内側に押されて来て
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良くて、こんな風にサッシが枠から外れる。

悪くすると、ガラスが割れます。

つまり・・・・

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tag : 雪囲い



仕方なくDIY再s2ep21:アネコ虫襲来

   DIY [2022/11/17]
8回目の部活(キノコ採り)帰りに実家へ寄ったら・・・

う”ぇ
玄関の土間の窓にアネコ虫(クサギカメムシ)が数匹張り付いてました。
「これは」と思って縁側も確認したら、
やっぱ居ました。
20221016_d1.jpg
窓ガラス1枚に付き1~5匹ずつ。

「仕方なくDIY再s2ep13」「同ep16」で書いたような2次対策までしたのに、あまり効果はなかったみたいです。
とほほー。
っていうか「くそ!」って感じかな。


再度玄関の土間に戻って、掛けてあった雨合羽を揺らしてみたら、
ブーンと大量の奴らが飛び出して来た。
「ひえー」とは思ったものの怯んでばかりは居られないので、まずは床に落ちたやつを箒で履いて集めてみた。

注)このあと虫嫌いな方にはかなり不快な写真が出てきますので、見たくない方はここまでにしといてください。

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tag : アネコ虫捕獲



仕方なくDIY再s2ep20:壁をぶち抜いてサッシをハメる

   DIY [2022/10/08]
窓サッシ取り付けの話の続きです。

前回、思ったより外のトタンと内壁の間の距離があったため、作った窓枠が使えないものになっちまった。

そこで、+6cm幅の角材を枠に追加するため材料調達に走りました。
a)ホーマッ〇 ・・・ 38×60×1800mmの材料が見当たらない。
b)サン〇ー  ・・・ あったが高い 90mm幅の材料が3本買える値段。なんで?
c)コメ〇   ・・・ 長さ800mmのは安い。1800mmのが無いが3700mmくらいのがあった。
よって、またもやc)で調達。
長ーかった材料は半分に切ってもらった(でないと車で運べない)。+50円。
その他の材料と道具もc)で調達して・・・

やり直し&続きをやりに実家ソロキャンプです。

1日目は午後から作業して窓枠を外側にセリ出すように厚さ38mmの角材を接合してやりました。
木工用ボンドと木ねじで繋ぎます。
特に窓枠の下の荷重の掛かる部分にはφ6mmのボルトも入れて接合します。
半日掛かってこんな風になりました。
20221004_d1.jpg
(「前回の写真と何が違うの?」って感じですよね。)

この日はこれで終了。

翌日、部屋の外に足場を作ってから作業開始です。

まずは内側からグラインダーで、トタン鋏の入り口になる穴を4か所空けます。
外に廻って、穴からハサミを入れて張ってあるトタンを切ります。
こうなりました。
20221005_d1.jpg
今まで窓のない部屋だったので、ちょっとした感動です。

枠をはめてみました。
でも、枠の足の部分もしっかり入るように内壁(板)を抜かないといけないことを忘れてました。

外から一旦トタンを剥がして作業するか、内側から切ってやるか、しばし悩みました。
トタンを止めてある釘を抜くのはかなり面倒そうだったので、屋内側から板を切ってやってなんとか枠を入れることができた。
20221005_d2.jpg
外から見るとこんな。
20221005_d3.jpg

これだけで、午前中は終了です。

菓子パンを15分で胃袋に収めて作業続行です。

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tag : 窓サッシ工事



仕方なくDIY再s2ep19:サッシ取り付けを思い立って最初の挫折まで

   DIY [2022/09/30]
片付けた部屋の壁に「窓をつけたいなー」となんとなく考えていました。
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屋敷の1階の風通しを良くしたいのと、その部屋の湿気が籠るのを対策したかったので。

窓サッシの購入・・・新品だと高いよねきっと。

メル〇リで中古品の出品がないか探しました。
少しありましたが、やっぱそれなりの値段がします。
ジモ〇ィーでも、窓サッシを譲ってくれる方はいないかなども見てみた。
なかなか、これだってのには出会わず・・・・

ところが、ターゲットの奥の部屋等から出た建具を一時どっかに片付けようと納屋の2階を見に行った際、こんなの見つけました。
20220924_d5.jpg
相変わらず、爺ちゃんが親戚の家とかから貰ってきたと思われるサッシ窓です。

ってことは枠もあるのではと見たら、ありました。
20220924_d6.jpg

結構でかい。
早速、寸法を測って壁に嵌められそうか確認し、ギリ入りそう。

灯台下暗しとはこのことですね。
欲しいと思ってたものがあっさり手に入りました。

と同時に例の壁に大きな穴を空けることをこのとき覚悟しました。

壁に穴を空ける工事をするとなると・・・

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tag : 窓サッシ工事



仕方なくDIY再s2ep18:床の下地張り

   DIY [2022/09/26]
隠居生活も7か月目の後半になりました。
半年以上プー太郎で、
気ままに好きなこと?だけ毎日やってるので、やることなすこと全部ブログネタにしちゃってます。
「そろそろ、何かして稼がないとな~」とか、ゆるーく考えてる次第。


さて、事情により予定より1日長く実家ソロキャンプしていた三日目。
朝から雨です。(予報通り。)
なので、実家DIYの続きです。

ターゲットの部屋の床回りをやります。
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昨シーズンと異なり、幸いにして元の捨て張り&基礎の腐敗・シロアリ被害に関しては大丈夫そうなので、その床板の上に新たに板を張る作業から始めます。

近場のホームセンターが開くまでに時間があったので、まずはその準備です。

床には根太の上にに厚さ2cmくらいの板があるのですが、ここは釘で打ち付けてありました。
(これまで工事した、居間/婆の部屋は置いてあるだけだった。)
かつ、部屋の中央部がやんわり盛り上がっている状態。
それと、外壁側の板一枚が3mmくらい上に出っ張っていて、さらにその壁際の幅の狭い板が割れてます。
工事した大工さんが四苦八苦した?跡が見えます。(爺さんの仕業かな?)

朝8時から開始して、一時間半くらいで、盛り上がってるなりにナダラカな状態に補修してやり、割れた部分も他の材料も付け足して塞いでやりました。
20220924_d1.jpg


さあ、お店が開いた時間なので、買い出しに出かけます。

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tag : 床の捨て張り



仕方なくDIY再s2ep17:最後の片付け-ゴザ剥がし

   DIY [2022/09/25]
今シーズンのターゲットの屋敷の奥の部屋の荷物の片付けが終わって、
かつその部屋の密閉度を上げるための隙間埋め建具の工作と設置も先週に終わりました。
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最後の建具作りは、予定より難儀しました。
使った元の建具がボロボロ過ぎて、余計な修理が必要だったからです。
こんなのを部屋の仕切りに嵌めました。
20220919_d1.jpg
柱が垂直に立っていないので、上と下で5cm以上の幅が違ってました。
測り間違いかと思われるくらい差があったので、建具に元々柱に取り付けてあった隙間埋めの角材を+αしてなんとか隙間を1mm以下にしました。
20220919_d2.jpg
こんなに傾いてて大丈夫なんだろうか。だいぶ心配です。)

さあ、これでいよいよDIYらしい作業の開始です。
床に敷いてあるモノを剥がしていきます。
おそらく、一番下にあるのは60年以上前からあるモノだと思います。
さるもそれを見たことはありません。

では始めます。

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tag : ムシロ剥がし



仕方なくDIY再s2ep16:第2次アネコ虫侵入対策

   DIY [2022/09/23]
朝から繰り返しさる2号から「出掛けないのか」と聞かれた。
「出かけない」と答えてるのに、前日から4回くらい聞かれている。

「なんで?」と聞くと「部屋の掃除がしたいから」との返答。
さるが居たからと云って、掃除はできるだろうに・・・と言うと、
「じゃあ、私(2号)が出掛ける。」
・・・
言ってること変じゃね?
部屋の掃除がしたいんだよね。

それって「一緒の棲家に居たくないから、どっか出掛けろ」と遠まわしに(でもなく、はっきり)言ってますよねぇ!
ヽ(`Д´)ノ


定年退職した夫vs妻あるあるですね。
居るだけで目障りなんでしょう。
さる2号の場合、日本的表現力に乏しいのでそれを遠回しにできてませんが、)
かなり「ヤナ感じ」なので、お望み通り棲家を出てきてさしあげました。
実家ソロキャンプです。

そんなイザコザがなくても急ぎやらなきゃいけないことができたので、明日はくるつもりだった。
1日前倒し。
(本当は、棲家で青唐辛子の処理をしたかったのだけど・・・)


さて、そんな犬でも食わないことはさておき。
そのやらなきゃいけないこととは・・・
第2次アネコ虫対策です。

前日、TVのニュースで、『35都道府県に「カメムシ注意報」』みたいな見出しのニュースがあった。
そのニュース自体は見ていないが、今年はカメムシが大量に発生してるっぽい。

それに、ここ2-3日急に寒くなって、かつ昼の天気はいい
これは、カメムシが冬の間のねぐらを探して飛び回り、ボロ屋敷に侵入してくる条件なんです。

数日間、アホみたいに暑かったので、「もうちょっと先だな」と高をくくってたのですが、
緊急を要する事態になりました。


11時過ぎに実家到着です。
玄関の土間の窓をチェックすると・・・・

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tag : カメ虫侵入対策



仕方なくDIY再s2ep15:隙間埋め用の建具を作る

   DIY [2022/09/16]
南国は台風が何個も来て大変みたいですね。
北は長雨後の秋晴れ続きです。
おかげで今度は、植えたばっかりのハクサイやダイコンの心配をしています。
枯れてないだろうか・・・・


前回に続き、2階の一次カメムシ対策の続きと、下がった梁の悪化防止対策の続きをやりました。
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それが一区切りついたので、今度は修理予定の部屋の作業開始です。

でもやっぱその前に。
まずは、粉塵舞いまくりの作業を開始するために、部屋の密閉度を高めないといけません。
修理しようとしている部屋は、間取りに合ってない建具を使っていて
20220828_d3.jpg
そこに隙間が生まれます。
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スキマとか呼べるレベルでもないけど。

これを塞がないと、隣の仏間や、物置部屋に置いてあるものが埃まみれになります。
(前のシーズン、冬の間、縁側の作業場所をブルーシートで囲って作業してたら縁側の物はもちろん、部屋を隔てた反対側の仏壇まで木挽き粉を被って真っ白になってた。その後の掃除が大変だった。)

というわけで、ブルーシート等で覆う前に、基本的に空いてるとこを塞ぎます。

まずは、材料の準備からです。
ケチケチDIYなので、まずは、屋敷内/周辺に転がっているもので、使えるものがないか探します。

って云うか、探すまでもなく、屋敷じゅうに建具として使っていない建具が、ここかしこに立て掛けてある。
それをバラして使うことにしました。
元々建具なので、横幅を狭めて作り直せば、敷居に収まるだろうからそれが楽なハズという思惑。

屋敷の2階も併せて探して、最もボロイもの2枚と若干テのいいものを合わせた3枚をバラしに掛かります。

続きます。

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tag : ボロ建具の再利用



仕方なくDIY再s2ep14:下がった梁を持ち上げる

   DIY [2022/09/06]
さるの実家のボロ家は、基本的に外向きの壁以外、部屋は引き戸(障子戸、襖(ふすま))で区切られています。
家の中には「壁」というものがあまり存在しない。
しかもその昔、家でカイコを飼っていた関係で(広くスペースを確保するためと思われる。)柱も少ない。

つまり、母屋の1階はこんな感じでぶち抜きで西側の奥の部屋まで見通せます。
20220902_d1.jpg


さて、本題です。

この部屋を仕切るための二か所の引き戸が十分に横スライドできない状態になっていました。
今期修理しようとしている奥の部屋に至っては、襖がハマった状態で梁が変形したお陰で、外せもしない状態になってます。

ずいぶん前から重くはなっていたのだが年々酷くなる。
梁をよく見てみると、ひびが入ってます。
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入れてある襖と梁がピッタリくっ付いてます。(なので動かせない。)

つまり、引き戸をはめてある梁が真ん中辺りで下がって来ているってことだったんですね。
実際に柱に近い側と、真ん中辺りの高さを測ってみました。
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柱に近い両脇は176.5cmくらい。真ん中辺りは175cmくらい。
1.5cmも低くなってます。湾曲して来ているということです。

梁が下がってきている原因は、冬の雪の重みのせいだと思います。
マメに雪下ろしできなくなった(さるがサボッた)せいとも云える。
だけど、そもそも柱が足りてないと思うんですよ。(責任回避。)

まあともかくどぎゃんとせんといかんのです。

続きます。

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tag : 梁を持ち上げる



仕方なくDIY再s2ep13:第1次アネコ虫侵入対策

   DIY [2022/09/05]
先週、お盆過ぎからの長雨が続いていました。
スッキリ晴れる日がありません。
予報では週末含めて雨模様。
お天気を見計らって農作業しに実家ソロキャンプしようかと思ってたのですが、諦めてDIYに専念することにしました。
(途中、キノコ採りには行ったけどね。)


さて、アネコ虫とは、
さるの棲む北の方言でカメムシ(特にクサギカメムシ)のことです。
枯れ葉色の刺激するとくっさい臭いを放つやつです。

9月の中旬(稲刈り時期)から10月下旬にかけて、大挙して実家屋敷に押しかけてきます。
主な侵入経路は、南向きの縁側、2階の南側窓と思われます。

今回、奥の西向きの部屋を修理するに当たって、縁側を作業場所にしようと考えている関係で、
その、アネコ虫の侵入防止対策を少しやろうとしています。

手始めは、1階の縁側の戸袋付近。
前週、ここまでやった
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その続きをやりました。

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tag : カメ虫侵入対策



仕方なくDIY再s2ep12:ベッドマットの捨て方

   DIY [2022/09/03]
DIYのために、屋敷内の不用品でもっとも困ってしまったのが、ベッドマットです。
屋敷の奥の部屋の並んだタンスの裏から出てきました。
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いつから実家にあるのかも良くわかりません。

想像するに、一族のものが不要になったベッドとともに実家に持ち込んだものだとは思います。
でもそういう中古の物ってある意味迷惑だと思います。
本人たち(年寄)が使えるかどうかも不明なものを、問答無用で置いていくってある意味テイのいいゴミ捨て場ですよね。
(ちょっと言い過ぎか。)

ともかく、ほどなくして使われなくなったままになっていた、こういうものを捨てるのは・・・
屋敷を引き継いださるってことなんですよねー。
でも「これって、どうやって捨てれば?」

実家のある自治体のゴミ捨てルールをくまなく読んでみました。
なんと、隣町(市)の処理業者に持ち込まないといけないらしい。
(今後、捨てる羽目になる2階にある布団も同様。)
実家からさらに15kmくらい南に運ぶ必要がありました。

悩んでいる間に・・・・

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tag : 断捨離



仕方なくDIY再s2ep11:やっと荷物を搬出したものの

   DIY [2022/09/01]
次のDIYのターゲットの屋敷の西側の奥の部屋。
加えてその隣の縁側の奥。
やっと置いてあった荷物の搬出が終わりました。
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お陰で、去年修理した物置スペースは、元のなかなか必要な物が出し難い状態に。
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ともかく時間が掛かりました。
でも終わったわけではなくて。

この日曜は、使ってなかった縁側置き去りの建具(障子戸)と外した建具の掃除をほぼ1日掛けてやった。
障子紙は剥がして、何度も剥がしては貼り、剥がしては貼りしてるので、凝りついた糊と紙を剥がすのにだいぶ苦労した。

ともかく、十枚近くの障子戸をそれなりに綺麗にして、一旦納屋に移動。

それで、部屋の改装に取り掛かろうかと・・・

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tag : 断捨離素人リフォーム



仕方なくDIY再s2ep10:食器洗いに丸二日

   DIY [2022/08/20]
最近、「DIY」としての書き込みが少ないと思ってるんですが、決してサボってるつもりはないんです。
何せ、修理しようと思っている部屋、および周辺にモノが溢れているのでその片付けに手間取ってます。

TVでやってる、リフォームとかDIYって、建物の中が空っぽになってからの時間が長いじゃないですか。
でも、現実に古い屋敷に何か手を入れようとすると、まずは、中のモノの片付けからなんですよ。

さるの場合、これに多大な時間が掛かってしまってます。

それは何故か。

98%は今後使う可能性のないものなので、全部十束一絡げで捨てちまえばいいのに。
貧乏で身の回りにモノがない育ち方をしたので、それがなかなかできません。
これは、明らかにさるの弱点かと思います。


そんな中、今年度のDIY対象の奥部屋(最西)の片付けをずっとやってます。

最初は、寝具類
洗えるものは洗って、干せるものは天気のいい日に干して。
物置スペース(昨年度DIYした部屋)へ。

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次は収納ケース内の衣類
これは、ほぼ着る機会はないだろうと思われるもの。
その中から汚れがさほどないものは洗濯した。
持ち主がまだ存命中なので、全部廃棄というのはさすがに気が引けた。
収納ケース自体も汚れが酷かったので洗って、場所を変えて再収納。
他は、廃棄。45L入りの地区指定のごみ袋で10袋近くは捨てた。

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さらに大量の本
これは納屋に一時保存。

シメのタンス×3
1つは洋服だったので中身はほぼ廃棄。もう一つの中身が着物類。
判断に困った。

そこで一族に相談して処遇を決める間に、その隣の縁側の奥まったところも片付けることに。
やっぱ作業スペースが必要なので、縁側で材料キザミしようかと。

でも、ここも物でイッパイだった。
発掘していくと、
・どっかから貰ってきた建具
・壊れた石油ストーブ&扇風機
・未使用の石油ストーブ(ファン機能がなく電源不要のタイプ)
正体不明のダンボール箱八つ
などなど。

埃と虫の死骸にまみれたダンボール箱を引っ張り出してきて開けてみた。
・・・・

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仕方なくDIY再s2ep9:本を片付けたかっただけなのに

   DIY [2022/07/23]
畑の草刈り作業も一段落したので、実家泊2日目は屋敷内の片付けをすることにしました。
途中までやってた奥の部屋の荷物=ゴミの片づけです。

大量の文庫本と健康管理の分厚い本、ためになる系の本が数十冊がありました。
当然ですが、さるが買って読んだものではありません。
なので、小説類とかは年取って動けなくなったときの暇つぶしにできるかも・・・読書とはガラにもないですが。
捨てるのはいつでもできると思って、部屋のリフォームが終わるまで納屋(主に農具とかを置いてある。)に一時仕舞うことに。

がしかし。
納屋は、大き目の農機をくず鉄やさんに引き取ってもらったとは云え、そんなにスペースがあるわけではありません。

何より、今後のDIYに使うつもりの木材(爺やが、どっかの家を解体したときにたぶんタダでもらって来たもの。)が大量に突っ込んであります。
しかも、解体したところからなにもせず直に納屋に押し込んだようで、きちゃない。

なので、その整理を始めました。
まずは、中を掃除するために運び出しました。
運び出しつつ、一本づつホウキでゴミ/ホコリを払って、納屋の中を掃き掃除して午前中は終了。

こんな感じ。(全部ではない。5~6mくらいある梁3本は他に置いたものが邪魔して出せませんでした。)
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小さな小屋くらいなら建てられそうなくらいあった。

午後から、形・長さ(使い道)や状態によって分類し、縛れるものは紐で縛って、再度納屋の中へ。
ちょっとだけ、空いたスペースに使っていない机を入れて、
その上に金属の衣装ケース(サビサビ)を置いて、その中に本類を入れて。

はい、その日の作業は終了です。
つまり、本を納屋にしまっただけで1日掛かったと云うことになります。
とほほ~。

だけど、どんな材料が積み重なってるかが把握できた。
まあ、棚卸ができたってことね。
「買わなきゃいけないかも」と思ってた、梁の補強材(中柱)に使えそうなものも見つけたし・・・。

工事遅延のちょっと苦しい言い訳ね。
急ぎ部屋から残りの荷物も運びだして工事に入んないと今年中にまた一部屋終われないかも・・・

では、この続きはまたいつか。
ご機嫌よう。
m(__)m


仕方なくDIY再s2ep8:サボってるわけでは

   DIY [2022/07/02]
土手の工事がひと段落して、次のターゲットの準備に手間取ってます。
なにせ工事する前にその場所のかたづけが必要だから。

だれも手伝っちゃくれない一人DIYなので、断捨離はちょっと気合が入りません。

「でも、完全にサボってたわけではない」と云う、言い訳=状況記録です。


土手の工事と同時進行で、寝具の整理をやってました。
洗えるものは洗って、ちゃんとした「収納可能状態にする」って作業です。
洗濯と布団干しが主な仕事。

それをやった都度、DIY済みの部屋(物置)に収納するという感じ。
シーズン1で修理した部屋は、現状こんな。
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まあともかく、実家の中は、モノに溢れています。
メインは衣類。

やっぱ、貧乏性が染みついてた世代は、「モノを捨てることをしない」
なので、こんな状態になってしまう。
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(これでも、幾分片づけた後。)

それを、ここ1か月くらいで、こんな状態に・・・。

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仕方なくDIY再s2ep7:土手工事完了(仮)

   DIY [2022/05/17]
とっとと一段落させたい!
その一心で、中3日で工事続行です。

まずは、コンクリ?モルタル?で作った排水桝(風)が塩ビの圧でヒビが入った。
なので、新たにセメント(モルタル)で接着を試みた。

次に土嚢を積んだ土手の上の軒下側に土を盛る。

屋敷の軒下:土手の上は、これが
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こうなりました。
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ネコ(一輪車)を押して、段々畑と土手の間を10往復くらいした。
60~80mの距離と10mくらいの高低差があるので、足腰が鍛えられそうです。

とここまでは、来る前に考えてた段取り。

あと、遣り残しは・・・

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仕方なくDIY再s2ep6:土嚢つむつむ

   DIY [2022/05/14]
実家の土手の崩れを何とかしようと工事しています。

雨水対策の側溝がひと段落した?ので、下がった土手に追加の土を盛る作業に入りました。
今回、金土と雨の予報だったので、前倒して週中に出かけて工事続行です。

ところが、色々とハプニングがあって・・・
予定では、500円投資して買った、安納芋の苗をついでで畑に植えるつもりだったのだが・・・

1日目。
到着して、先週末までにやった側溝工事の木枠を外し、排水桝風部分のやり忘れ箇所にセメントを流し込んで、午前中は終了。

<モグラくん>
お昼休憩しようと、洗った道具を片付けようとふと見ると、黒いものが玄関に。
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長靴にくっついてきた土かと一瞬思ったが、ちっちゃいモグラくんでした。
土手をさるにディグダグされた件で抗議しに?
この屋敷には、怖ーいネコが3匹も居るから見つからないようにと説得し、引き取っていただきました。

<廃品回収業者→納屋の片づけ>
午後、ネコ(一輪車)を出して納屋を出たところで、自転車を数台積み込んだトラックが目の前を通った。
噂の「廃品回収業者?」と思って、手を上げたら止まってくれた。
電動自転車があると伝えたら、持っていってくれるとのこと。
片言の日本語だったので、たぶん中華系の方たち(ご夫婦?)かと思う。

納屋の中に案内して、使っていない農機(クローラー、マメトラ)も引き取ってくれるか聞いたらOKとのこと。
他にも、あれやこれや「いる?orいらない?」を聞かれた。
金属類ならなんでも持ってってくれるらしい。

クローラーを納屋から出すためには、入り口を部分的に解体しないと出せない構造になってたので、大仕事に。

なんだ、かんだで、電動アシスト付き自転車、クローラー、マメトラ、耕起用の車輪、放水ホース巻取り部分2台、重たい金網十数枚。サビサビの工具、水道の蛇口、などなど、かなりの量を引き取ってくれた。

相場がどうなのかは分からないが、買取代金として5千円をくれた。
さるとしては、業者に連絡してタダでもいいから引き取ってもらおうと思ってたところだったので、手間が省けた分ラッキー。

ただし、嵐が過ぎ去った後のような、納屋の中の状況だったので、予定外の片づけ/掃除作業をやる羽目に。
金属以外のもので即外せるものは、持ってってくれません。
なので、自転車/農機具のタイヤ、ゴムホースなんかが、散乱した状態です。
農機についてた、泥が粉状に渇いて床に降り積もってた。

埃が舞う納屋から脱出できたのは、15時半過ぎだった。

大急ぎで、崩れた土手を削って、杭を打って、土嚢を数個作って積み重ねたところで、この日は終了ー。

車には、残されてしまった廃棄物が満載です。
棲家近くの廃棄物処理センターに持ち込むために実家での作業は翌日の15時までとなる。

二日目。

続きます。

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仕方なくDIY再s2ep5:セメントは難しい

   DIY [2022/05/13]
土手補修の話の続きです。

前回、コンクリというかセメントへの水カゲンが分からず、コテをつ使ってヌリヌリしたり、平らにしたり出来なかった。
でも乾いたコンクリートの硬さはたいしたもんでした。

注)さるは今回、コンクリートとモルタルが同じセメントから作るものだと初めて認識しました。
砂利(小石)と砂を混ぜるのがコンクリートで、砂利を入れないとモルタルと呼ぶそうです。

山菜採りの合間に、
・水は徐々に入れて手ごろな粘度にしたり、
・砂利の配分を変えたり、
・砂利なし(砂利なしだとモルタルって云うのかな?)にしたりして、
イロイロやって見た。

やっぱ、砂利が少ないとモロイですね。
かといって、幅の狭い型枠に流し込むとき、砂利が多いと出来上がりに隙間ができて、穴ボコだらけになってた。

水加減もやっぱ難しい。
少ないかなと思って、ちょっと足すとすぐにドロドロになるし。

でも木枠作りが最も面倒。
そこいら辺りに転がってた端材を集めて、やっつけ仕事ですがこんな感じ。
20220508_d2.jpg
(出っ張った束石を避けるように。)

20220508_d3.jpg
(同じく束石のお陰で、U字溝が途切れる部分。※軒下側のヘリをやるのを忘れてました。)
20220508_d4.jpg
(雨水を流す排水桝風にして。)

20220508_d5.jpg
(屋根の軒の長さが変化する部分、面倒くさくなって手抜き。)

色々と勉強にはなったものの、惨憺たるものでした。
DIY自慢できる出来栄えではありません。

土日掛けた結果・・・

続きます。

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さるです。別HPサイト「さるもすなる」から侵食してきました。 山菜/きのこ、それとタイトルにしたPPバンド籠のことをメインに徒然に・・・・暇を持て余したさるの手仕事:男手芸のブログってことで。

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