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23年「山部」部活:秋2

   山菜・きのこ採り [2024/03/25]
分けないと長ーくなりそうだったので、分けました。
前回記事の続きです。

採ってきたキノコは量も量なので、一部はすぐ食べますが、たいていは湯がいて冷凍庫行きです。
冷凍庫がいっぱいになるので、おすそ分けしてます。

一部のお料理です。
20231011_k1.jpg
ヌウレンボウ入り野菜炒め。

20231022_k8.jpg
ホンシメジのホイール焼き。

20231022_k7.jpg
サクラシメジの甘辛炒め。

さて秋部活の
第4回:10/29
いつもなら、キノコ・シーズンも終盤という時期なのですが、そんなことを感じさせない陽気でした。

狩場はこれまでと同じお山。
ただし、まだ行っていない場所。
狙いは、サワモタシ(ナラタケ)とナメコです。

ゼーゼー言いながら中腹まで登って、急な沢を登ります。
頭にはナメコのイメージしかありません。
でも、見つかるのは幼菌ばかり。(まだ、ちょっと早かったみたい。)
不思議なのが、その沢でサワモタシも見当たりません。

沢の脇を登ってピーク近くまで行って「中腹まで戻りましょう」となった。
山友1,2は登山道を下ってくる途中でナラタケを発見し、それを採取。
さるは少しだけ別行動で登山道から外れて林の中をキノコを探しながら降りました。
降り切った別の小さな沢を覗いたら、あったー。
サワモタシ(ナラタケ)です。
さらに、その下流に当たる沢の方までショートカットで降りたら、沢の中に流れてきている枯れ木の枝のあちこちにサワモタシが出ていました。
まあまあのフィーバーです。
注)血圧が上がって、写真を撮るのを忘れてました。なので、この回の写真ありません。

山友達も追いついて来て共に採取。
その後もあちこちにあるある・・・。

無事下山。
採れ高はこんな感じです。
20231029_1.jpg
ほぼサワモタシ。ナメコちょっぴり。
でもってこの白いのは。
20231029_2.jpg
たぶんハイイロシメジです。
死ぬほどではないが体にはよくないらしい。
なので、廃棄。

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tag : 天然ナメコ



’23年「山部」部活:秋

   山菜・きのこ採り [2024/03/23]
北は雪が少なくて、早々と春になるかと思いきや
ダラダラと雪や雨が続く天気で、一向に温かくなりませんな。


でも、またもや去年の話です。
山部の秋シーズンの活動記録です。
(写真が多いのでさっさとどこかに突っ込んでおきたい整理したい。)

たしか、9月ころまで30℃超えの日か続いたため、部活開始も後ろ倒しでした。
初回:10/8
例年より3週間以上遅い開始です。
しかも、7月の豪雨の際の土砂崩れでいつものマイタケの狩場へは行けなくなっているとのこと。
「まあ、それならそれで」ということで、場所を換えて山友2とオープン戦です。

登り始めてすぐ気付いたのですが、食べられないまでもきのこ類があちこちに出ています。
豊作が予感されました。

登ること15分くらいで、ナラタケを発見。
沢ではなく山の尾根のコナラの根本。
さるの地元ではシロボッコと呼んだりします。

そこで、後から登ってきたトレッキング中のマダム達に遭遇。

キノコを採っていると知れて、冷やかしにあい・・・
マダム1:「これはたべれるの?」
さる:「はいはい、食べられません。」
マダム2:「これは?」
さる:「こっちはアミタケと言って食べられます。」
などと愛想を振りまきながら、30分くらいさらに登ると。

ヌウレンボウ(ヌメリササタケ)の群落発見。
20231008_k1.jpg
スーパーのL袋いっぱいくらい採りました。
こんなにまとめて取ったのは初めてです。
名前から凡そ想像できるかと思いますが、出始めから傘が開ききるまで全体が相当ぬめったキノコです。
味のクセは少なくて、歯ごたえはシメジに近い。煮物に合います。

その後は、ミズのコブ採りとハナイグチ少々、etcを収穫してリターン。

登るときにマダム達がアミタケを見つけた登山道脇(杉林)を除いてみたら、今度はアミタケの群落発見。
腰カゴにこれくらい採りました。
20231008_k2.jpg
アミタケを大量に採取するのも久々です。

登山道入り口まで戻ってこんな草を見かけました。
20231008_k3.jpg
グーグルレンズで検索してみたらナギナタコウジュが多く候補に上がりましたが、
花の付き方がちょっと違う感じなので、結論はニガクサ。シソ科の植物です。
匂いは余りしなかった。

結局この回の採れ高はこれくらい。
20231008_k4.jpg
写真上から、アミタケ、ナラタケ、ミズのコブ、ハナイグチ他(毒っぽいのも混ざってます。)。
最後がヌメリササタケ。

初回にしてはりっぱりっぱ。

さて、その翌週も・・・

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tag : ヌウレンボウ、サクラシメジ



’23年「山部」部活:夏

   山菜・きのこ採り [2024/03/10]
細かいことを投げっぱなしにしていた一年(年度)でした。

ブログもそうですが、何かと飽きたというか、面倒になってしましって。
畑仕事も・・・だいぶ手抜きというか、十分に時間を使えなかった。

でも、部活はそうでもなくて。
割と天候に左右されることがおおいのですが、希望通りというか予定通りな感じでした・・・かね。


さて、雪解けが早かったせいかは良くわかりませんが、春の山菜採りがあっさり終わった感のあった翌週。

海です。
20230625_u1.jpg

一昨年から、山部は7月頃に海部(うみぶ)にチェンジすることになったみたいです。
山友2、山友3がめっぽう乗り気でした。

毎週土曜か日曜の活動なのですが、シーズン計3回の潮干狩り?を実施しました。
すいません、正確にはアサリ(コタマガイ)漁です。

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tag : アサリ採り



’23年「山部」部活:春

   山菜・きのこ採り [2024/03/03]
さるの棲む北も今年はやけに雪が少ない。
超がつく暖冬ですね。
異常気象だと思います。

今年の夏が思いやられます。
ただ、早めに山菜シーズンが始まるのはちょっとうれしい。

・・・ん? ・・・去年も早めに始まったなー。

早めに始まって、早めにシーズンオフになってしまって、これと云ったトピックもなかった。

でもちょっと写真もあったので登録しとこ。


シーズン開始は、ここ数年ずっと山わさび採りからです。
ヒロッコ掘りは何年もやってない。)

ところが!
採るには採ってこれたんだけど、
20230415_s1.jpg

(こっちは、アイコとアカコゴミ)
20230415_s2.jpg

20230415_s3.jpg
醤油漬け作りに失敗してしまって辛味を出せずに、ほぼ廃棄になりました。

湯通しした後の粗熱を取るのにモタモタしたからだと思います。
イッキに茹でたのがよくなかった。

今年はぜってー失敗しねーぞー。

ここからは、毎週の部活が続きます。

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tag : 春の山菜採り



採ったら食べよー(26):塩漬けにした山菜を

   山菜・きのこ採り [2023/01/10]
昨年春に採った山菜を塩漬けにして床下に入れっぱなしにしていた。

秋くらいから、「そろそろ出して食わないとな~」とか思ってたけど、今頃になってしまった。


洗面所の床に取っ手のついた蓋があって、開けると床下の土が見える。
本来は、お風呂までの給湯管?水道の元栓?・・よくは分からない目的・・・
ともかく開けられるようになっている。

なので、そこに採ってきたきた山菜(塩漬け)やらキノコ(瓶詰め)やらを置いてある。
「たぶん、床下は夏の時期にあまり高温にならないだろう」という単なる予想に基づいている。


昨年の春、採ってきた山菜の始末を山友たちに相談したら、
『塩漬けにしてるよ』とのことだったので、さるもやってみた。

20230104_s1.jpg
5月以来、一回も中身の状態を見ていません。

それぞれ蓋を開けて取り出してみた。
20230104_s2.jpg

それぞれ真っ黒です。

とても「食べ物」だとは、素人さんには思いつかないような見た目。

上左から、ワラビ、ニオサク(エゾニュウ)、アイコ(ミヤマイラクサ)です。

余りの黒さにさるもイチオウ匂いを嗅いでみました。
大丈夫そうです。


「塩漬け」(塩蔵ってのかな・)なので、食べるためには塩を抜かないとダメです。
20230104_s3.jpg
なので、水を換えつつ、三日三晩(くらい)置いておきます。
そうすると水が澄んできます。
20230107_s1.jpg

さあ、料理してやろうじゃねーの。

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tag : 塩漬け山菜の料理



’22秋シーズン部活最終回:何も採れなかったので変な形のキノコの話

   山菜・きのこ採り [2023/01/03]
引き続き昨年の話。

山部の活動の最終回です。
さるは「土曜がいい」と言ったのですが、山友は「土曜は予定がある」とのことだったので、泣く泣く日曜に。
※近年競争率が高くなって、日曜だと前日の土曜にライバル達が多数入って、さらって行ってしまうから土曜を希望したんだけど。

案の定、前の週に見つけてあった幼菌のナメコも綺麗に採られた後。
その後、入ったことのない沢登りをしたが、ムキタケくらいしか見つけられず・・・
3時間くらい徘徊して収穫はほぼゼロ。とほほ。
面白くなかったので、ちょっとキープしてたムキタケも現場に捨ててきた。

なのでその時の写真もありません。

話が終わっちゃうので、昨シーズン中に見かけた変な形のキノコの話を。

まずは、実家の畑への行き帰りで見たこれ。
20221016_k14.jpg
図鑑でだけ、見たことのある形。
ツチグリとか云うキノコかと思ったら、どうもこの感じはツチガキって呼ばれてるもののようです。
フクロツチガキかなー。
だとしたら、ややこしい話ですが、ヒメツチグリ科ヒメツチグリ属なんだって。
でも似た臭いものにxxxツチグリとかxxxツチガキとか混ざって色々ある。

・・・とか調べてたら。

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tag : ツチグリとツチガキ



採ったら食べよー(25):ブナハリタケの炒め物とムキタケのお味噌汁

   山菜・きのこ採り [2023/01/02]
前年11月の話。

一か月ぶりの週末2連休だった。
前日ナメコ採りに行った翌日、早くに目が覚めた、朝ごはんを何にしようか・・・冷蔵庫を開けてみた。
数週間前に採ったブナハリタケ、前日採ってきたムキタケが目についた。
たぶん、料理される可能性が低いと思って、朝ごはんのおかずにしてやりました。

20221106_k3.jpg

ムキタケは、玉ねぎとワカメと一緒に味噌汁に。
20221106_k2.jpg

ブナハリタケは、青ネギとバター/醤油炒めにして、最後にタマゴを入れてやりました。
20221106_k1.jpg
めずらしく朝からちゃんと料理しちゃいました。


それと・・・

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’22秋シーズン部活10回目:ナメコ採りの帰りにサルナシ

   山菜・きのこ採り [2023/01/02]
あけましておめでとうございます。

でも・・・・'22年の11月上旬の話です。

キノコ採り部活も終盤でした。
ここ数年ナメコを収穫しに行っている、けっこうな山奥へ、山友1と二人で出かけました。

林道に入って低速で30分くらい走るのですが、途中で山に入ってそうな車を見かけることはなく、なのに奥まったポイント近くでは必ずと言っていいほど車が数台止まってます。
2~3年前は、こんな時期にはさるくらいしか来ない場所だったのに。

どこからか情報が洩れてしまったようです。「ナメコが採れる」と。
しかもなんだか年々人(車)が増えます。
この調子だと、来年はさらに・・・混雑しそう。
このポイントはもうダメかもしれませんね。


ともかく、車を降りて現場に向かって歩いているとこんなのを見かけました。
20221105_k1.jpg
ドクササコ? ならやべーやつらしい。


目指していた(ポイント)毎年ナメコの生えるブナの倒木を見にいきました。
辛うじてそこ辺りはまだ人が入らなかったらしく、まだありました。
20221105_k2.jpg
その周り、前年一人で来た時に新たに見つけたところでも、それなりに収穫。
まだ、幼菌のナメコも見つけたが、それは次週のお楽しみに。
その倒木群、ちょっと時季外れのナラタケ(サワモタシ)が大量に生えていたので、それを一生懸命採取して。
かなりの収穫になりました。

次に沢登りして・・・

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tag : ヌメリスギタケとサルナシ



’22秋シーズン部活9回目:はっきりしない天然キノコは慎重に

   山菜・きのこ採り [2022/12/31]
サボってたつけで、年末らしからぬ内容です。

20221022_k1.jpg
(天然マイタケ入りキリタンポ。

10月下旬。
キノコ採りも終盤になって、この回はナメコかクリタケ、ムキタケ辺りが狙いでした。
いつもの山部3名です。

山友2が平日に下見をしてるので、探索コースはほぼお任せです。

登山道を少し登ったところで、シメジ類らしきキノコを見つけました。
※写真を撮り忘れてました。
詳細な種類はその場では判断できませんでしたが、ブナシメジかウラベニホテイシメジなのではないかと思って、一応キープ。

その後、数年前に発見したナメコの生えてた倒木を見に行ったら、
20221030_k1
ちょっとだけありました。

その後山道周りを少し探して。

こんなブキミな感じの・・・・キノコ?を発見。

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tag : 天然ナメコ



’22秋シーズン部活8回目:まあ・・・ハナイグチ

   山菜・きのこ採り [2022/11/15]
これも一か月も前の話です。

もう、そろそろキノコ・シーズンも終盤ですが、シメジ類に会っていません。
なので、それを狙って。

でもその回は山友1はお休み。
なので山友2と二人きり。

朝7時半に棲家を出発。
途中でローカル鉄道の踏切待ちで。
20221016_k1.jpg
なんか変わったラッピングしてるかなーと思ったらそうでもなかった。

目的の山の麓のスーパーで山友2と合流。
さる号に乗っていつもの登山口に向かいます。

途中、つがい?のヤマドリ(鳥の方です)に遭遇しました。
その内の一羽が、なかなか道の脇に避けてくれなくて、まるで道案内されてるかのように50mくらい同行してもらいました。
20221016_k2.jpg

登山口に到着して目的のカラマツ林付近まで登ります。
最初に見つけた食べられるキノコはアミタケでした。
20221016_k3.jpg
もっと数採れればうれしかったのだけど、ほんの10本くらい。

今年、山友1と来た時にコウタケを採った付近を少しゆっくり進みます。
アカマツが生えている登山道付近にシメジがあるかと。
でも、空振りでした。

そこを過ぎて目的のスポットに到着。
まずは、ナラタケ(サワモタシ)を探します。
だけど・・・


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tag : ハナイグチ



’22秋シーズン部活7回目:二日連荘

   山菜・きのこ採り [2022/11/06]
えーっと。
快適隠居生活に区切りをつけてリーマンに泣く泣く復帰しました。

「週休二日」って求人票には書いてたのに・・・隔週土曜休日でした。
バタバタと決めたので、入社合意してからその事実を認識しました。
しかも、前任の方が残り1か月でお辞めになるというので、3週間の引継ぎで、彼の仕事を全部引き継ぐという待ったなしの状況。
お陰で、悠々ぬるま湯生活から一気にキツキツ生活になっちまった。

てなわけで、ブログなんか書いてる暇もあろうはずもなく・・・


だーーいぶ巻き戻して、10月初旬のお話から。
再就職直前の部活です。


三連休だと云うのにその週も週末の山部・部活でした。(皆 暇か。)
まあ、どっか旅行に行くってこともあまり興味ないし、キノコ探ししている方がなんか楽しい。

山友2の提案で、第4回目で山友1と二人でコウタケをゲットした山へ。
ナラタケ狙いで登ります。
一昨年、特に狙いもなく登ったらナラタケ(サワモタシ)の時期にちょうど当たって、爆採れしたことがあったので、それを期待しています。

狭いポツンと一軒〇風の山道(車が一台通るのがやっと)を進みます。
登山道の入り口は車が数台止められるようにアスファルトが敷いてあります。
そこにたどり着くまでは砂利道。

登って数分で、こんなキノコ。
20221008_k1.jpg
前回来たときは、真っ白だったけど、ちょっと茶色掛かってます。
なんだろう。
松の倒木に生えてました。
食べられそうもないのでスルーです。

それから30分くらい登って目的の地点まで到着しましたが、狙いのナラタケケは皆目。
唯一、ウスヒラタケをほんのちょっとだけ見つけた。
20221008_k2.jpg


さらに、カラマツ林を散策するも、ラクヨウ(ハナイグチ)も全くなく。
ほぼ、ボウズの状態です。
家から車で1時間も掛けてきてこんなことはかつてなかった。
当然山友1&2も同じです。

余りの収穫のなさに、登って来た登山道とは別の登山道をちょいと下って見ました。
「こっちの方がスポットに近いね」などと話しながらの帰り道。
20221008_k5.jpg
やっと、ナラタケ(ちょっとだけね。)を発見。

なんとか丸坊主は避けられた。

「こんなんじゃオチオチ寝られない!」と山友達とも意見が一致したので、翌日場所を変えて再チャレンジすることになりました。(ホントみんな暇なのね。)

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tag : キノコ採り



採ったら食べよー(24):ブナハリタケの味噌煮込み

   山菜・きのこ採り [2022/10/06]
日曜に採ってきたキノコのその後です。

マイタケのギリ(育ちすぎて食べられなくなる寸前)のヤツは、一晩塩水にさらして「虫だし」て一日干した後、冷凍庫にイン。
20221003_k1.jpg

帰り際に見つけたフレッシュだった黒マイタケは、さる2号が里芋と一緒にお吸い物を作ってくれました。
20221003_k3.jpg
白だし、サトイモ、鶏肉、しらたき、お豆腐、ゴボウ、そしてマイタケが入ってます。
これ、美味いです。

シイタケも、1日干した。・・・焼いて食べようかと。


さて、問題はブナハリタケです。
家人は、これには手を付けません。
食感なのか、匂いなのか分かりませんが、嫌いみたいです。

さるは、少し木の香りがするそれが、さほど気になりません。
確かにちょっと歯ごたえがグニョグニョした感じがしますが・・・
却って好きな部類です。

なので、その食感を生かして、味噌煮込みを作ってみました。
つまり、モツ煮込みのモツの代わりにブナハリタケを使ったものです。
20221003_k2.jpg
作り方は、モツ煮込みの作り方をクック〇ッドを参考にそのままやってみた。
材料は、
・ブナハリタケ 300g?  一口大にちぎる
・タマネギ   1個  細切り?
・ニンジン   1本  小さめに乱切り
・コンニャク  1枚  小さめに短冊切り
・ショウガ   1個  細切り
・ニンニク   1片  みじん切り
・青唐辛子  4本  みじん切り
・ネギ     1本  輪切り/みじん切り

・ごま油    大さじ2

・味噌     200g
・醤油     大さじ2
・ミリン    大さじ2
・お酒     大さじ1

作り方は、
1)鍋にごま油を引いて、ニンジン、タマネギ、コンニャク、ブナハリタケの順に加えながら炒めます。
2)タマネギなんかがしんなりしてきたら、ショウガ、ニンニク、青唐辛子を加えてさらに炒めます。
3)ニンジンとかに火が通ったそうなら、水をヒタヒタちょっと加えて煮ます。
4)沸騰してきたらあくをとって30分くらい煮ます。
5)味噌他の調味料を加えてさらに30~40分煮込んで出来上がり。

食べる前に、ネギとか七味を入れていただきます。

まいうー。
やっぱりブナハリタケの食感はちょっと柔らかいモツっぽい。
煮込んじゃってるから、ブナハリタケの匂いは弱まってる感じ。気になりません。

本当は、何かダシの素みたいなのを入れろとあったがなかったので入れませんでした。
ブナハリタケのダシが出てるので要らないかなーと。
ゴボウとかも買い忘れたので抜けてます。
それと青唐辛子は、手元に大量にあったので少しでも消費しようと入れてみた。

これオススメです。
もし、ブナハリタケの処置に困ったら一度お試しあれ。

でも、ブナハリタケの醤油バター炒めなんかも美味しいから使い道に困るという意見になんか納得いかないけどね。

では。
m(__)m

tag : ブナハリタケ



’22秋シーズン部活6回目:スランプ脱出?

   山菜・きのこ採り [2022/10/04]
イノキさんやラクタロウさんの訃報がありました。
お二人の全盛期?時代に若かりし日を過ごしたので、なんか寂しい感じです。
ご冥福をお祈りいたします。


さて、土曜に就活した都合で、部活を日曜に延ばしてもらいました。
前日の土曜が休日ハンターがこぞって山に入ってくるその翌日になってしまうため、日曜日だとマイタケをゲットできる確率が低くなってしまいます。山友たちには「申し訳ない」感じです。

まあともかく、いつものメンバー(3人)で、2週間前に空振りした地帯へ向かいます。
これまで、3人しては行ったことのないもうちょっと奥を目指して、出発点標高200mから標高650mまで登ります。

最初に見かけたのは、毎度のマスタケです。
20221002_k1.jpg
なんか、「これは」という食べ方を知らないので、今回もスルー。

650mのピークを通り過ぎてその先へ向かおうとしたとき、山友2から「〇×▽◇どー」の声が遠くから聞こえます。
何か見つけたらしいので引き返して見に行きます。
20221002_k2.jpg
ブナハリタケにタカられたブナです。
3人でそこそこ収穫します。
山友2は2kgくらい。さるは1kgくらい、山友1は300gくらいという感じでしょうか。
さるは、このキノコは好きな方なのですが、山友1はそうでもないそうです。

それから再度散って数分。
20221002_k3.jpg
シイタケを見つけました。
20221002_k4.jpg
直径が7cm~12cmくらいの天然シイタケ。
状態もGoodです。
ただし、数えたら15個くらいしかなかったので、山友達を呼び寄せて譲ることに。
先週、マイタケを分けてもらったお礼。

彼らが採取している間ににマイタケ探索続行。

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tag : 天然マイタケ&シイタケ



’22秋シーズン部活5回目:マイタケチャレンジ、スランプ脱出できず

   山菜・きのこ採り [2022/09/27]
土曜は終日雨、日曜は快晴の予報だったので、5回目の部活は日曜になりました。
近隣の巷でも、マイタケが出始めたとの情報。

前回のチャレンジは、マイタケに関しては全員ボウズ
なので、みんな気合十分で砂利道を時速20kmで30分の山奥へ。

9時過ぎに付近に到着したが、車停めスペースが満車。
その手前の広めのスペースも満車。
仕方なく入口を通り過ぎて先へ進むと、道路が崩落していてさるカーでは通れません。
仕方なくバックして少し道幅広めのところに止めることに。
でもそこにも軽自動車がスペース真ん中辺りに停めてあり、さるカーははみ出し気味にしか止められません。
「っち! もっと後の人のことも考えろや。」と心の中で悪態をつきます。

そんなこんなで、15分くらい時間をロス。
ともかく、そこからテクテク登り口まで歩きます。

登り始めて30分くらいで、巨木地帯に入ります。
皆でそれぞれ登り続けながら探索開始です。

最初に見に行ったところには、すでに先客らしき足跡が。
20220925_k1.jpg
でも、人間じゃなく森のくまさんの模様。
雨が降った後なのに、クッキリ残ってるってことは、昨日今日通ったのではないかしら。

こう人間が侵入してくるんじゃ「彼等も落ち着かないだろうなー」とか同情します。
だから却って人のあまり入ってこない里山方面に来るんだったりして。


しばらくすると、、遠くから山友1の声が聞こえます。
どうも、見つけた模様です。

だいぶ距離があったので、途中の巨木周りも見ながら近づくと。
20220925_k2.jpg
大きいのが2つ、小さいのが4つくらいありました。

現場で山賊分けします。

これで、「2回連続収穫なし」は回避できました。
あるがたや、ありがたや。

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tag : 天然マイタケ



’22秋シーズン部活4回目:ハナビラタケ狙いでコウタケ

   山菜・きのこ採り [2022/09/18]
昨日、予定通り山部の部活を行いました。
水曜日のハード・キノコ採りで足の調子を崩した部員がお休みとの連絡で、山友1と二人での部活となりました。

天気は快晴。
まだ、稲刈り前の黄色い田園風景を眺めながら、1時間のドライブ後の登山口到着。

今回は、ちゃんと登山道が整備されたトレッキングコースを進み、頂上までの中間地点くらいのカラマツ林に行って、ハナビラタケを狙います。
いつもなら、10月初旬くらいにきて、シメジ類も狙って入るお山です。

登り始めて、やはり生えているキノコは少ない感じ。
例年だと、さまざまなキノコが見られるコースなのですが、それが見られません。
すでに真っ黒に変色した何かわからないキノコとか、ドクベニタケらしい赤いキノコ、シロタマゴタケっぽい白いキノコくらい。

登り始めて30分くらい、やっと食べられそうな×感じのこれ。
20220917_k1.jpg
ヤマドリタケの類①ですね。
裏も黄色のスポンジ状。
取り合えずキープします。

さらに数分進むと・・・

じゃーん!
20220917_k2.jpg
なんと、コウタケです。
しかも、登山道沿いに列をなして生えてます。
20220917_k3.jpg
かなり、希少価値の高いキノコで、さるも収穫できるのは2年ぶり。
そうか、本来こんな時期に生えるもんなんですね。
2年前に見かけたものはかなり時季外れだったみたい。

二人で山分けしても7~8本くらいずつ。一個がでかいのでそれなりの量になります。

これを見つけちゃうと後はもうどうでもいいんだけど・・・
予定通りカラマツ林まで、さらに30分ほど登ります。

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tag : コウタケ



採ったら食べよー(23):ヤマブシタケの卵スープ

   山菜・きのこ採り [2022/09/17]
今週は水曜だと云うのに部活(山部)がありました。
他の地方のユーチューバーやサイトオーナーがマイタケ自慢を始めたのを見て、山友二人ともかなり前のめりなコメント。
さるの予想は「まだ早いって」だったのですが・・・

案の定マイタケの影も形も確認できずに下山。

でも、ここ数年見かけなかったヤマブシタケの成菌(ソフトボールより少し大きいくらい)と幼菌(硬式テニスボールくらい)を一個ずつめっけた。(^ ^)/
20220914_s5.jpg

さるの今シーズンの成果は、今のところハズレなし。

さて、キノコ採りの帰り道に、どうやってヤマブシタケを食べるのが美味いか山友たちに聞いてみた。
「永谷●のお吸い物に入れろ」とのご意見。
それじゃ、マツタケの味になっちゃいますよね。

その意見はなかったことにして、採ってきたきたヤマブシタケを全部使って、タマゴスープを作りました。
前からそうして見たかったので。
20220916_s1.jpg

まずは、材料。
・水:1L
・トリガラスープの元:小さじ10
・醤油:適量(大さじ1くらい)
・片栗粉:小さじ4
・ゴマ油:少々

・ヤマブシタケ:400gくらい(測らなかった)
・ネギ:太さ1cmくらいのを1本
・ミョウガ:1個くらい(冷蔵庫の中でちょっと悪くなってたのをかき集めて結果的にそれくらいの量)
・タマゴ:2個

テキトーな作り方。
1)水1Lを鍋に入れ熱します。
2)よく洗ったヤマブシタケは一口サイズに適当に切ります。
  ネギ、ミョウガは細かめに刻みます。
3)鍋のお湯にヤマブシタケ、ネギ、ミョウガをぶっこみます。
4)トリガラスープを入れ、味を見ながら醤油を加えます。
5)沸騰してきたら、とき卵を鍋に回すように入れます。
6)卵が固まったら火を止めて、水溶き片栗粉とごま油を回します。

で、出来上がり。
20220916_s2.jpg

ヤマブシタケに鶏ガラスープがしみ込んでます。
キノコの歯ごたえもしっかりあって、キノコの匂いも死んでません。
ちょっとラーメンスープくさい感じですが、割とまいうー。

なんか、ヤマブシタケって体にいいらしいし、頭が良くなる?成分が含まれているとか。
さるにも効くといいなー。


では、採ってきたヤマブシタケを惜しげもなくスープにした話はこの辺で。
m(__)m

tag : ヤマブシタケ入りタマゴスープ



’22秋シーズン部活3回目:速報、マイタケ・チャレンジはスカ

   山菜・きのこ採り [2022/09/15]
山友1から急に「休みをとるから、マイタケ採りいくべ」のお誘いが。
山友2もさるも二つ返事で「いぐいぐ!」。
(二人とも現在無職なので、実は土日も平日も関係なし。)

さて、一般の方たちが出勤する時間に逆行するように山へ。

例年の最初の狩場へ。標高は650m。

車を降りて沢伝いに20分くらい登って、やっとスポットへの登り口に到着します。
そこから、さらに山の斜面を1時間くらい掛けて登るのですが・・・

40分くらい登って、最初に見つけたのは、これ。
20220914_s1.jpg

20220914_s2.jpg
これって、オニイグチ
それとも、オニイグチモドキ
どちらかを見分けるのは、かなり困難だそうです。
傘の地色が黒っぽいのがオニイグチモドキで、白っぽい方がオニイグチだそです。
比較対象がないので、よくわからん。
(仮)ですが、オニイグチってことにしておきましょう。
採らずに帰ってきましたが、どっちにしろ食べられるらしい。

やっ・・惜しいことした。

割と平年に見ないキノコを見つけたので、ちょっとご機嫌。
その後もヒーヒー言いながら山の斜面を登ります。

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tag : ヤマブシタケ&オニイグチ



採ったら食べよー(22):初めてハナビラタケを食べる

   山菜・きのこ採り [2022/09/14]
夏キノコなんて、ほとんど採りにいったことなかった。
なにせ暑いし、集ってくる虫たちも元気で、「山に入ったらキノコ採りどころではないのではなかろうか」と思ってた。

今年は暇を持て余しているのでちょっとくらい暑くても我慢して行ってみたら、
それなりの収穫があって上機嫌なさるです。


土曜に唯一見つけたハナビラタケでしたが、
20220910_k2.jpg
2日間冷蔵庫に入れていたらだいぶ茶色掛かってました。
採ったときに株下の方がだいぶ茶色掛かってたので、そこは捨てて、まだ白っぽいところだけ採ってきたのに。

「冷蔵庫で1週間くらいは大丈夫」と書いてあったのだが、それは新鮮なものを採取した場合に限る話のようだ。

とは云え、初めて採取できたハナビラタケなので、もう一回水洗いして問答無用でバター醤油炒めにしてやりましたぜ。
へっへっへ。
20220912_1.jpg
細かく切ったネギがちょっと焦げるくらいよく炒めました。
あんまり、美味しそうには見えないですね。

ハナビラタケは食感が面白いですよね。
ちょっとペラペラしたキクラゲみたい。

ご飯のおかずにしようかと思ってたのですが、酒のつまみとして消えました。

でも、レシピを探していて気が付いたのですが、
ハナビラタケは既に栽培方法が確立されていて、スーパーで売ってるんですってね。
えーそうなの。(さるはまだ売ってるのを見たことないけど。)
ちょっと、食べるときの気合が抜けちゃってました。

さらに・・・

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tag : ハナビラタケ調理



’22秋シーズン部活2回目:ハナビラタケ狩り&露天風呂

   山菜・きのこ採り [2022/09/10]
慌てて畑にダイコン/ハクサイ/コマツナを足掛け3日掛けて植えたのだが、その後、北はお天気続き。
あんなに慌てることなかった・・・とほほ。


さて、週末なので部活です。
先週、思いがけずタマゴタケを大量採取しているので、さると山友2は調子に乗っちゃってます。

今回も山友2が山登りしてるときにハナビラタケを見つけたことがある場所へ案内してくれると云うので、ホイホイと連れてってもらいました。

現地到着・・・・なんだ、6月下旬によくタケノコを採りに来てた山ですね。
(ここ4~5年は入ってないが・・・)

「キノコ採り」は、まめに山に入っている人には敵わない』と亡き爺さまがよく言っておりました。
「この山ではこの時期にこれが生える」というのは、経験が一番ものをいうからです。

その点、山友2は頻繁に山登りをしてたので、最近「+キノコの知識」を身に着けてメキメキと腕を上げてる感じです。

山道を登って15分くらい。
カラマツの混ざった雑木林を30分くらい徘徊します。
が、とくにめぼしいキノコには出会わず。
あるのは、アミタケみたいなイグチ系のキノコと最近話題のドクツルタケくらい。
たまにこんなの。
20220910_k1.jpg
(ただいま正体を調査中。)

一旦、山道に戻ります。

山友2が「ハナビラタケを見つけたのは山道脇」との証言を元に「じゃあ、下りながら探しますか。」と言って・・・

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tag : ハナビラタケ



採ったら食べよー(21):タマゴタケを食う

   山菜・きのこ採り [2022/09/05]
これまで、あまり量を採ったことがなかったタマゴタケ。
いつもなら、他のキノコに混ぜて煮物か味噌汁の具になっていたかと思うヤツです。
一昨日、山友2のおかげで思いがけず沢山のタマゴタケを採ることができた。

さて、どうやって食べるのがいいんだろう。

収穫結果はこうです。
20220903_k15.jpg
上:タマゴタケ、中:謎のイグチ系、下:キンチャヤマイグチとアイタケ。

(注意)中の傘の裏が紫のスポンジ状のヤツは、ニガイグチモドキと言って、
苦くて食えたもんじゃないそうです。なので廃棄しました。


ググりました・・・・
いくつか候補はあるものの、レシピ毎に読んで準備するのが面倒になったので、タイトルだけ参考にさせてもらいました。

1.まずは焼いて食ってみる
2.スープの具にする
3.パスタの具
4.卵とじ?

4.は卵のストックがあまりなかったので断念し、1.から3.をやってみました。

こうなりました。

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tag : タマゴタケの食べ方



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