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嬉恥お百姓s6ep1:6年目始めます

   園芸 [2024/04/08]
1年ほどブログはさぼりましたが、お百姓さんの真似事はやってました。
ただし、ダメダメな年でした。
その思い出し記録は後に回して。

シーズン6 始めました。

まずはブルーベリーの様子。
20240331_n1.jpg

雪が積もってからの雪囲いでしたが、寒い中頑張った甲斐があってか、囲いごと倒れた様子はありませんでした。
(雪が少なかったせいもあるかな。)

芽吹く前に、囲いを外してやんないと。

が、しかし。
その前にやらなければいけないことがあります。
実家から畑への導線確保です。

まずは見回り。
雪囲いに来た際に、立ち枯れした栗が倒れて、遮断機になっていたのは知ってました。
20240331_n2.jpg

ただし、もう1本増えてました。
20240331_n3.jpg
しかも、根本の太い部分が、もろ道を塞いでいます。
20240331_n4.jpg

畑は、実家の屋敷から丘の山道を越えると10分もかからない距離ですが、それが使えないとかなり不便なんです。
なので、これらをどけないといけない。
20240331_n5.jpg


よって、例年通り、山林の倒木/落ちた枝の片づけが最初の農作業になります。


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tag : はじめてのチェーンソー



たいして変わり映えのない1年でした・・・

   園芸 [2024/01/02]
なんだかお正月早々・・・
年賀状を書き終えてホッとしてたら・・・
携帯のヤホーのアラートが鳴り出して・・・
NH●の緊急速報放送では「テレビを見ている場合ではありません!直ぐ避難してください!」と叱られて・・・

まだ収まった感はありませんが、被災された地域の皆様には「めげずに・・・」
・・・・・何も言えませんね。生き延びて・・・




よく考えたらブログ更新を1年さぼってましたね。
・・・なんだろ・・・単にめんどくさくなってたからです。

オマンマ食うために半年の隠居生活の後にリーマン?に復帰しましたが、
1年経っても未だ馴染めていません。
年契約なので、来年度はどおしよっかなー。

さて、そんなこんなで昨年1年 ブログはさぼってたんですけど、
なんやかやと備忘したいことはありました。

ちょっと整理しようかなとか思ってます。


・・・と思ってこのボヤキを書こうと思って・・・
このブログにログインしようとしたら・・・
なんだか「2段認証?」とかになっていて・・
「登録メールに認証コードが届くからそれを入力しろ(意訳)」と出て・・・
でも、いくら待ってもメールが届かなくって・・・

「サボってたバチがあたって、破門をくらった?」とか思った。
サポートに問い合わせを送信したら、ものの数分で認証コードメールが届くようになって

いまこのボヤキを書いてます。

もうちょっと、中身のある?備忘はまた次の機会に。

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嬉恥お百姓s4ep37:何とか雪が降る前に

   園芸 [2023/01/06]
育てたものの収穫を終えたら、次は冬越しさせるための準備です。
11月中旬。
ブルーベリーの雪囲いが最後の農作業として残ってました。
20221016_n6.jpg

'21は、雪が予想より早く降っちゃったので、慌ててやったため少し雑だったかなと反省して。

'22は少し余裕を見て始めた・・・つもりだったが・・・・。

1週目:
屋敷の周りから短めの杭を集めて運び。去年使った杭に付けたし。
まずは、苗木の枝が横に広がらないように紐でらせん状に巻いて、緩ーくまとめます。
大き目の苗木から初めて、40本くらいを縛ったくらいで時間切れ。

2週目:
集めた杭だけでは足らなそうだったので、ビニールトンネルの支柱に使う竹を持って行って、半分に切って使いました。
ただし、この竹だと強度的に耐えられず、春ころには折れてることが多い。
この日で、7~8割くらいまで完了。
またもや時間切れ。

3週目:
やっぱり竹では強度的に足らないと思って、畑回りの倒れた杉等から枝を集めて短めの杭を作りました。
これに2時間くらいは掛かった。
でも作れたのはこれっぽっち。
20221127_n1.jpg
杉の倒木自体を片付けるのに時間をかけ過ぎました。

その日、暗くなり始めるまで頑張って、やっとこさこんな状態
20221127_n2.jpg
完了です。

80本以上の苗木があると、流石に大変。
もうちょっと、いい感じの囲いの仕方をマネしないと。

ちなみにその週、さるの棲む圏では、初雪でドカ雪が降りました。
結果としてギリ間に合った。

これで、お百姓さんのマネごとシーズン4の全作業は終了です。


やっぱ、最低でも週に二日くらいの自由な日がないと、山菜・キノコ採りとお百姓仕事の両立は難しいかもしんないなー。

では、また来シーズン。
m(__)m

tag : ブルーベリーの雪囲い



嬉恥お百姓s4ep36:慌てて収穫しました

   園芸 [2023/01/04]
すいません。まだ去年のつまらない話です。

新しいオマンマのタネが「週1日しか休みなし」が続くことがあり、
さらに部活を優先するもんだから、畑や実家の修理がどうしても後回しでした。

そうは云っても季節はどんどん進むし、植えちゃったものはいつまでもそのままってわけにはいきません。
うかうかしてると、雪が降っちゃうし。

というわけで、昨シーズン最後の収穫は、さる2号の手も借りてイッキに済ませに。

さる2号には、大根を
20221016_n2.jpg
抜いて、バケツの水で泥を落としてその辺に置いて水を切るように指示し。

さる自身は、サトイモを
20221016_n1.jpg
掘って、土を幾分落としながら袋に入れる作業を。

毎年のことなのですが、この時期あまり天気がすっきりしなくなってて、いつも畑の土はねちょねちょ状態です。
汚れるし、作業効率が落ちます。

昨年はなぜか大根の育ちは悪くて、スーパーで売ってるやつの半分くらいの大きさのままでした。
それでも、40本くらいお持ち帰り。

さらに、サトイモ(土垂)は一昨年よりは育ちがよくて、20株くらいを掘って掘って大きな肥料袋に2つくらいを持ち帰りました。
だいたい2時間の作業で済んだ。

屋敷に帰って、裏の段々畑を見に行ったら、取り残していたトウガラシ(鷹の爪)が割と赤くなってたので、青いままのを含めて全部収穫しました。

家に持ち帰って後始末です。

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tag : サトイモ、ダイコン、トウガラシ



みなさん菊の花って食べます?

   園芸 [2022/12/31]
また、だいぶサボリました。
隔週しか土日休みじゃないから、なんだか気持ちに余裕がありません。
(とは云え、毎日飲んだくれてはいますが・・・)

あっという間の年末です。
’22年中に撮った写真を見ながら、思い出しつつ、年末年始には何の関係もない備忘録です。



さて、カテゴリを「園芸」にしたけど、自分で育てたものではないです。

畑からサツマイモを掘って実家屋敷に帰ると、台所のテーブルに「お裾分け」と書かれたメモと一緒にスーパーの袋いっぱいの菊の花が置いてありました。

こちらの圏では、比較的よく「食用菊」という呼び方の菊の品種があるみたいで、それを栽培している農家が割とあります。

食べ方は?・・・
さるは、おひたしと、「花ずし」と呼ばれる漬物になってるのしか見たことないな。


ともかく、生のものを貰ったので下処理しないといけません。
20221023_n4.jpg

花びらを毟ります。
食べるのは花びらだけです。
結構、手間です。

ざるに入れて軽く洗いました。
大鍋に沸かしたお湯にぶっこんで、30秒。
お湯から上げて水にさらしてから、水気をしっかり絞ります。

でかいタッパーがマンタンになるくらいありました。

たいていは、おひたしでいただきます。
20221023_n5.jpg

すこーし、苦みがありますが、そこがいい。
マヨネーズで食べてもいいでしょう。

白醤油で煮たキノコに、キュウリ、オボロコンブを入れて、キクを散らしたものです。
20221017_k1.jpg
さる2号の作です。
彩として使う感じですすかね。


さるの場合は、おひたしや納豆に混ぜたりして、ほぼ毎朝食べました。

なんか、山菜感覚的な。

食べたことない方は、機会があったらぜひどうぞ。


この調子で、晩秋~のたいしたことない話を続けます。
では。
m(__)m

tag : 食用菊



嬉恥お百姓s4ep35:初めてのサツマイモはデカかった

   園芸 [2022/11/23]
これまた1か月前の話なんですが。
初めて植えてみたサツマイモを収穫しました。


収穫前の週の状態はこうでした。
20221016_n5.jpg
葉っぱはところどころ網目状になっており、ちょっと黄色がかったところもありました。
比較的実家近所に住んでいる一族のものには「イモ掘ったか」とフォローいただき。

なので、天気はなんだか怪しいんだけど・・・、もう休みは次の日曜くらいしかないし・・・・
その日しかタイミングがなかったので強行しました。

現地到着はたしか10時頃。
早速、立体栽培で、蔓に結わえてあった紐を解いて、こんな感じ。
20221023_n1.jpg

サビサビ鉄パイプを引っこ抜いて片付けたりしてたら、ザーザー雨が降て来た。
なんて日だ!

おかげで柿畑脇の杉の木の下で1時間くらい雨宿り。
(全く濡れないわけでもないけど、屋敷に戻って出直すより少しマシ。)

雨が小降りになったところで作業再開。

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tag : カボチャみたいなサツマイモ



嬉恥お百姓s4ep34:これって本当にコマツナ?

   園芸 [2022/11/16]
8回目の秋の部活(キノコ採り)が割と早く解散となった。
下山して、集合場所だった麓のスーパに着いたのが12時ちょっと過ぎ。

実家まで30分くらいしか掛からない距離なので、畑の様子を見に行った。
(なにせ、隔週土日しか休みのない新しいオマンマの種なので、色んな意味で余裕がないのよ。)
植えっぱなしのコマツナがたぶん食べられるくらいになってるだろうと。

※実家に1時ころに到着して、屋敷の中でちょっとショックなことがあったのだけど、それは次回の持ち越して、まずは畑です。

こんな感じになってました。
20221016_n3.jpg
もうだいぶ葉っぱが開いています。

それによく見ると、その葉にイボイボした突起があります。
オマツナってそういうものなんでしたっけ。
収穫しながらも、なんかカタイ感じが伝わってきます。
育ち過ぎなんでしょうか。

ともかく、こんくらい収穫してみました。
20221016_n4.jpg

棲家に持ち帰って、さる2号に茹でてもらったのですが、「カテーヨ」とのコメントがありました。

昨年植えたコマツナをほったらかして、花を咲かせてそれからタネを取りました。
買ってきたコマツナの種からすると、孫にあたります。

なんか劣性遺伝で質が変わっちゃったのかもしれません。
近くに、ハクサイの花も咲かせてたので、交配しちゃってこうなったのかなー。

でも、オヒタシとして食べられなくもなく。
インスタントラーメンの具として食べたりしてみました。
歯ごたえはあるけど、食べられないって程でもなかった。

だれか原因に想像がつく方がいたらおせーてください。
m(__)m

tag : 葉がイボイボした感じのコマツナ



嬉恥お百姓s4ep33:畑の様子を見に行ったらまたもやアナグマと遭遇

   園芸 [2022/10/07]
少し寒くなってきましたね。

しばらく屋敷の修理をメインにしてたので、丘向こうの畑に行ってなかった。
カボチャの病気がつる枯れ病と分かったので、その残滓(枯れた蔓や実)を「片付けなきゃ」と思って畑へ。

行く途中の峠で、倒木を集めて積み重ねたところにキノコが生えてました。
20221004_n1.jpg
杉の木なんだけどナラタケですね。(食べられます。)

峠を下って栗林の中の山道を歩いていくと、栗があちこちに落ちてます。
そこに獣が栗を食べた痕跡がありました。
20221004_n2.jpg
クマは栗の鬼皮を上手に剥いて食べると云います。
「まさかまた来た?」と一瞬怯みましたが、歯形がついててそれ程大型の獣ではなさそう。


そんなのを見ながら、ともかく畑まで行って見ます。
めずらしく2週間ぶりくらいに来たのかな。

カボチャの立体栽培モドキで設置した鉄パイプや網を片付けて、病原菌に侵されているであろう蔓とカボチャは畑として使ってない叢にぶん投げてやりました。

今年中に収穫するであろうサツマイモ、サトイモ、ダイコン、コマツナの様子も確認します・・・

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tag : アナグマ



嬉恥お百姓s4ep32:育苗場が荒れちゃった

   園芸 [2022/10/06]
さるは、棲家の東側の軒下付近を育苗場として使っています。
ブルーベリーの苗木は挿し木したあと、そこで2年間育ててから畑に定植しています。

今年は、実家の藪(裏庭)のツツジや玄関先のシャクナゲを故あって(単に邪魔に伸びてるから)大胆にカットしてやりました。
単に切った枝を捨ててしまうのもなんなので、棲家に持ち帰って挿し木をしてみました。

つまり、育苗場には例年はないものを3種類程増やしてみた。

7~9月にかけて、今年は例年になく暑い日が多かった気がします。
そうかと思えば長雨だったり。
ちょっとプランター/鉢植えの植物には過酷だったようです。

それに、畑だ、DIYだと棲家を不在がちにする日が多くて、水やりできない日もありました。
(家人は、一切構ってくれない。)

結果、挿し木類はボロボロで育苗場が荒れちゃってます。
こんなザマです。

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tag : ツツジ/シャクナゲの挿し木結果



育てたら食べよう(7):いつもの唐辛子味噌

   園芸 [2022/10/05]
この間、大量に収穫してしまった青唐辛子。
20220919_n6.jpg

元々は3年前に初めて唐辛子を育てて収穫した際に、多すぎて処理に困って作ったのが唐辛子味噌でした。
それが、思いの他朝ごはんのおかずとして気にいったもんで、それから毎年唐辛子を育てては作ってます。
唐辛子味噌を作るために育てているといっても過言ではありません。
※初年度の記事はこちら。基本レシピを書いてあります.。

今年も作りました。

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tag : 唐辛子味噌



嬉恥お百姓s4ep31:茶豆の脱穀をする

   園芸 [2022/09/24]
第2次アネコ虫対策にさほど時間が掛らなかったので、
前の週に畑から持ち帰ってきたチャマメ(大豆)の脱穀をすることにしました。
20220919_n8.jpg

でも、専用の機械的なものを持っているわけではないので、手作業です。

こんな、マメ脱穀システムを屋敷前に準備しました。
20220922_n1.jpg

①右側の枝付き豆をブルーシート上にガサっと持ってきて。
②その左側に立てかけてある板に枝付き豆を叩きつけると、まめがハゼてサヤから出てきて囲ったブルーシートの範囲で集めることができる」という仕掛け。
③豆が抜けた枝は一段上の板の脇のところに置く。
というプロセスになります。

でも結局は人力ですけどね。

やり始めて一時間くらいすると、小雨がパラつき始めました。
なんてついてないんでしょう。

しかも、生乾きなものも多くてバシバシ叩きつけないとなかなか豆がでてきません。
力強く高速に叩きつけると、今度は豆がブルーシート外まで飛んでいきます。
そういう豆に限って、虫食いのない良豆です。
なので、たまに拾い集めに回ったりして。

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tag : 大豆の脱穀



嬉恥お百姓s4ep30:青唐辛子収穫と豆刈りとカボチャの病気

   園芸 [2022/09/22]
9月も後半だというのに30℃を超える馬鹿みたいに暑い日が続いたと思ったら、台風が北の風を呼び込んだらしく、いきなり長袖じゃないといられないくらいの気温になりました。
秋らしい。

さて、その暑つかった連休のさなかに、唐辛子の収穫と大豆(茶豆)刈りを実施しました。
まじ暑かった。

段々畑のトウガラシ(鷹の爪)の状況はこんな。
20220919_n3.jpg

まだ、花が咲いているものもあるかと思えば、
20220919_n5.jpg
赤く色好き始めたところもあります。
20220919_n4.jpg

赤い唐辛子はそんなに使いでがなく、さる家では大量消費はしないので、来年のタネにするくらいを残して、青い内に収穫しちゃいます。

もう終盤になったササゲ、(野良)エゴマの葉、(野良)シソの実などと合わせて収穫しました。
20220919_n6.jpg

青唐辛子は測ったら2kg近くありました。
「こんなにどうすんの?」

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tag : カボチャのつる枯れ病



嬉恥お百姓s4ep29:やっぱカボチャは宙には浮かない?

   園芸 [2022/09/15]
先週、アブラナ科の野菜たちを畑に植えに行ったとき、茶豆他の様子を見てきました。
長雨後なのでどうなってるかと。

茶豆はすでに葉っぱが黄色くなり始めて、
BB(ブルーベリー)の葉は一部がさらに赤くなり(病気じゃないよね)、
サトイモ、サツマイモは元気そう
20220905_n4.jpg
でした。

サツマイモは一株急に枯れちゃったので、巷でサツマイモで流行っている基腐病かとちょっと心配してましたが、なんとか大丈夫そう。


唯一、カボチャ(雪化粧)が!
20220905_n3.jpg
もう、葉っぱがほとんど枯れちゃってるものが6割。
お陰で、実(最大でソフトボール大)の成長もこれでストップでしょう。
・・・食べられるんだろうか・・・

去年に引き続き失敗したみたい。

なにより、何が悪かったんでしょう?
・土が合わない?
・肥料がたんなかった?
・なんちゃって立体栽培がマズかった?
・長雨で水浸しだったから?
と色々考えてはみたものの、よくわかりません。

カボチャの育て方自体がいい加減なので、ちょっと育て方を説明してくれているサイトを斜めに読みました。
・水はけのよいところがいいみたい。
・敷き藁がとっても大事
・植え付けは4~5月
そんなにカボチャに悪かったことはしてないような・・・

もしかして、最後の播き時かも。
もっと早く畑に播いてやらないといけないのかも。

それと、使った種が苗で買った雪化粧(一代交配種)から採れたカボチャのタネって言うのも成長が安定しない原因かも。

結局、ちゃんとしたカボチャを宙に浮かせて栽培するのには失敗しちゃいました。
まあ、また来年やって見るさ。
来年は、4月になったらすぐタネを播いて、買った苗も並べて植えて見よう。
m(__)m

tag : カボチャ立体栽培失敗



嬉恥お百姓s4ep28:今年もアブラナ科植えまくり

   園芸 [2022/09/08]
8月中旬から先週まで、ずっと雨模様の天気でした。
雨が降った直後とか、まして雨が降っているさなかに畑の土いじりは普通するもんじゃない。
なので、秋に育てる野菜たち用の畑の準備ができていませんでした。

「いちおう耕起はした」レベルで止ってます。
本当は、畝の準備までして、定植まで1週間は置きたいところです。

例年は、種まきを含めてお盆過ぎから準備してたのですが、どうもそれでは、遅過ぎるみたいです。
特に、ダイコンとハクサイ。

昨年のダイコンは小さかったし、
ハクサイに至ってはこれまでハクサイとして収穫したことはなく、春のフクタチ(董立ちした花茎)としてのみ収穫しています。
(でも、フクタチがなんか希少価値があって、しかも美味いけどね。)

なので、今年は8月に入ってすぐに種まきしました。(昨年より1か月前倒し。)
棲家で、ハクサイとコマツナはトレーに、ダイコンはポット撒きしました。
(ハクサイとコマツナは前年に育てたものからタネを採取しました。)

でも、長雨の影響で苗の育ちは悪いし、棲家周辺には食欲旺盛なナメクジが多数出没するので、どんどん間引きされていきます。
そんな中、今週は月曜から晴れ/曇りの予報。

この機を逃すとどうなるかわからないので、急いで実家の畑へ。

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嬉恥お百姓s4ep27:BBはジャムになっていた

   園芸 [2022/09/02]
今年、庭にあるブルーベリーの木に生った実ですが、
だいたい6kgくらいの収穫になったみたいです。

たぶん豊作です。

2年前も結構実がなったけど、たぶん今年が過去最高。

さるが2~3日に一回収穫してたのが、こんな感じになってました。
20220823_nb2.jpg
ストッカーがいっぱいになってました。


この処理に関しては、さる2号がヤルと言ってたのでお任せ。

するとこの間。
実家から帰ると、ジャムになってました。
20220825_nb1.jpg

さるには、朝のパン食の習慣はないので、食べる機会はジャムになったからと言って極僅かでしょう。
でも旨いです。

さるん家だけでは、到底消費できない量なので。
おそらく、さる2号のお友達交際のネタ(お裾分け)になるんでしょう。

原材料を育てるのに時間を費やして汗を流しているのはさるなのに・・・
感謝やお褒めの言葉や感想はいただいたこともない。
なんか、ちょっとモヤモヤします。


実家に行った時の昼メシ代わりの菓子パンをやめて、このジャム、およびクマイチゴジャムを使ったものに替えればちょっとは自分の身になりそうだ。
そうしよう。
それでもいいとこ一瓶だよねー。

今後もし、畑に植えたブルーベリーがそれなりに実を収穫できるようになったとしたら・・・
まあ、この先どういう作戦で流通させるか、要検討です。

ちゃんと考えて行こう。

では。m(__)m

tag : ブルーベリー栽培



嬉恥お百姓s4ep26:美味しいエダマメも量が多いと迷惑

   園芸 [2022/08/30]
週末を掛けて、エダマメ(チャマメ)を収穫しました。

土曜日、山友2名をお招きして「必要な分だけ持ってって」部活を実施。
午前中50%くらいの雨の予報でしたが、お天気は持ちました。

2人で3畝分を収穫していただきました。
山友2は約1畝弱分を豆(サヤ)にまで処理して、6kgだったそうです。

山友3はお付き合い先に配るとのことで、2畝強を収穫。
ただし、サヤ豆にまでする時間はないので、葉っぱを落とししただけの枝付き豆状態でお持ち帰り。
45L入りの再生可能ごみ袋で3袋にしてお持ち帰り。

さるは、自分ちの分として2畝分を枝付き豆状態にして、ちょうどお昼近くになりました。

山友達をお見送りして、菓子パンをパクついてから畑にリターン。
畑に置いてきた枝付き豆を、「さあ、エダマメにするか。」とやり始めたら・・・雨が降り出した。
ありゃりゃ~。
屋根のある場所(屋敷)まで持ち帰って作業してもよかったのだが、雨が止むかと思って畑の柿の木の下で作業を続行。
虻蚊やら蚊やらが寄ってくるので五月蠅くてしょうがない。

結局、雨宿りしつつ全部を枝から外したら、3時間くらいかかった。
もう夕方です。だいぶ濡れました。


日曜。
一族のものたちをお招きして枝豆を収穫してもらう予定。
午前中は雨。
なので、屋敷内の片付けをしながら雨が止むのを待ちます。

11時くらいに一族参集。
雨は止んだばかり。
勝手知ったる実家の畑なので、「お好きに」とだけ伝えて採りに行ってもらった。
時間をずらして見に行ったら、2畝分くらいをかなり乱暴に収穫していただいた。

これで、全体の半分です。
残り10a分くらいの枝豆が手付かずで残ってしまいました。
屋敷の片づけをしながらどうするか考えました。

「1畝分だけ収穫しよう。」
1時間半くらい掛けて、葉だけ落とした枝付き豆状態にしてお持ち帰り。
20220828_ne1.jpg

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嬉恥お百姓s4ep25:今年のちゃまめ味見

   園芸 [2022/08/27]
携帯を棲家に忘れて来てしまいました。
実家に到着して、ほどなく気が付いた・・・

外部との通信手段がありません。
情報収集のためのネットワークにもアクセスできません。
TVはたぶん点くけど・・・ほしい情報ってわけではありません。
陸の孤島に島流し状態ってことです。

泊まらずに帰るってことも考えましたが、交通費(ガソリン代)が勿体ない。
(現状無職なので出費は抑えなければなりません。)

不思議な感じですよね。
つい数年(数十年前?)までは、そんなこと当たり前だったのに、こんなに不便さを感じるとは。

幸いにして、WifiオンリーのスマホタとブレットPCは持ってきてた。
なので、オフラインでブログの下書きをしました。


さて、なんやかや忘れてまで実家まできた理由です。
茶豆(エダマメ)がそろそろ食べ頃になる時期なんです。
「ちょっと早くてもいいからもってこいやー」圧力が掛かったせいです。
この週末がタイミングとしては「ベスト」の予想なのですが、やっぱりちょっちフライングして今年の出来を把握する必要があります。
2週間前くらい前からサヤが膨らむのを今か今かと見張ってました。
20220805_ne1.jpg

20220805_ne2.jpg

現状で、マメの実入り具合は・・・8分目って感じでしょうか。
でも、エダマメとしては、ほぼほぼ食べごろです。

なので、1畝収穫して見ました。

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嬉恥お百姓s4ep24:サツマイモ昇天後のリボーン?

   園芸 [2022/08/22]
少し風が変わりました。少し秋っぽい陽気です。
でも十分暑いですけどね。


ジャガイモの収穫は終わって、毎週ササゲとニラを収穫してます。
ササゲは、取って帰るとそろそろ嫌な顔をされるレベルになってます。
ニラも花芽が出てそれもろとも採って帰ったのですが、少々歯ごたえがありました。

さて前回サツマイモの異変についてお話しましたが、
翌週見にいくと・・・

その株は完全に昇天してました。
20220819_n1.jpg

やっぱ病気でしょうね。
コロナ同様、濃厚接触者(残りの3株)への感染を心配してましたが、今のところ大丈夫なようです。

枯れた蔓は根元から枯れていました。
なので、それをカットし、その辺に廃棄。

でも!
その根元のところから新しい蔓が出てます
20220819_n2.jpg

おお!希望の光!
なので、根っこおよび出来かけの芋から病気が進行したものではないのかもしれません。

ともかく、慌てて株元を掘り返して廃棄(感染対策)はやめて、そのまま放置してきました。

話が反れますが、カボチャは玉が大きくなってました。
10株くらいはあるのですが、実は5個。
20220819_n3.jpg

20220819_n4.jpg
でも、一家で1シーズン食するなら十分すぎる数ですよね。

ソフトボールのボールくらいです。
このまま、ぶら下げてて蔓に負荷かかり過ぎにならないかちょっとだけ心配。


話を戻して。
初めてのサツマイモ栽培なので、なんとか普通の結果になってくれることを祈るばかりです。
(だって、どお対処していいかよくわからないし。)

結果は、この秋の最終的な収穫の際に判明することでしょう。

では、また異変があった場合は、再度ここで。
備忘録、備忘録。
m(__)m



嬉恥お百姓s4ep23:どうしたんだサツマイモ&ブルーベリー

   園芸 [2022/08/15]
お盆なのに長雨です。(さるの記憶では、非常にめずらしい。)
しかも、頻繁に土砂降りになります。
湿気もものすごい。気温がさほどでもないのに汗だーらだらです。
不快指数って最近聞かなくなったけど、さる的には100%。

お盆なので、実家泊メインで屋敷内の片づけをしています。
13日はお墓参り、14日は特になし、15日(送り盆)にはお寺の和尚さんが家々を廻ってお経をあげてくれるので家にいないといけません。

14日、連日の雨空が少し回復しました。
午前中は雨が降らない予報だったので、早起きして、ササゲ/ニラ/ブルーベリーの収穫をすることに。


段々畑でのササゲ、ニラの収穫を終えて、丘向こうの畑に向かいます。
隣接する他んちの耕作放棄地からクズが攻めてきています。
こんなクズの海みたいになってます。
20220814_n2.jpg
盛り上がったところは、人の背丈を超える高さです。たぶん。
毎年境界線のところで刈ってはいたのですが、ここ1、2年少しサボったせいで押され気味です。
往来の山道にまで到達していて何度もその蔓に引っかかって躓きます。


さて、畑到着です。
立体栽培モドキにしているサツマイモとカボチャの様子を見てみました。

でも、畑の山側から大量に水が出て、畑のところどころは小川のように水が流れています。
当然、耕した畑のなかは、泥沼のようにぬかるみます。
ブルーベリー畑も、地表を水が流れています。

カボチャは、新たに玉が増えて、3玉になりそうです。
吊ってなかった発育不良の株も吊し上げてやりました。

でもって、問題はサツマイモです。
一番調子のよかった株の葉っぱが茶色くなってます。
「先週まで何ともなかったのに!」
こんな。
20220814_n1.jpg

「雷にでも打たれたのか?」
それくらい、急激に調子が悪そうです。
病気なんでしょうか。
このジメジメは半端ないので、そうかもしれないですね、
でも、他の株はまだ大丈夫そうです。

ぐぐりました。
『病気の可能性があるので、その株は早めに対策しろ』って書いてます。
対策ってなんね?』『引っこ抜いてどっかに捨てろってこと?』
影響を最小限に抑えたいと思ってるから調べたけど、あまりハッキリしたことはわからず仕舞い。

今、今後の処置について考え中。

病気だとドンドン感染するので、早めがよい とサイトの説明ではそう。
そんなこたー分かってるわい。
でも、4株しか植えてないんですよ。
「3株を護ったからといって、それが何?」と思ってしまうさるです。

もう少し原因を探るのと、復活の可能性がないか様子を見ます。


これだけならまだしも・・・・

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嬉恥お百姓s4ep22:カボチャも吊ってみた

   園芸 [2022/08/10]
ジャガイモ堀りよりちょっと前の話。

サツマイモの立体栽培なるやり方を試してみてます。
20220805_ns1.jpg
(先週の様子。蔓が吊り台の2段目に届いた。枯れてもないから順調なのかも。吊ると、葉っぱの付け根から出てた根っこは枯れちゃうみたい。)

立体じゃない育て方もやったことないくせに。
サツマイモは「蔓返し」なる作業をマメにしないと良いイモができないと聞いて、畑は棲家から遠いので、マメには面倒見られないだろうと思ったから。


すると、カボチャの立体栽培というのもあるとの情報。
山友が「空飛ぶカボチャ」とか大げさなネーミングのものがあると教えてくれた。
(吊るしてるだけで、飛んじゃいないでそ。)

カボチャの栽培は、
2019年:苗を買ってきて植えた。良作だった、自分でも料理してみた。
2020年:前年取ったタネから良作で数も生ったけど、病気もついてて、冬に腐敗してほとんど廃棄。
2021年:2019年の種で苗を作って畑に移植。蔓はでてたけど生育不良。実もほとんど付かなかった。
     連作障害か、あるいは長雨による病気?
2022年:2019年の種で苗を作って畑はこれまでと別のスペースに畝立てして移植。立体にしてみる。

品種は「雪化粧」という白いカボチャです。
この品種は「一代交配種」という分類らしく、取ったタネから親と同じ特徴のものには必ずしもならないんだそうだ。
たしかに、2年目のカボチャには緑色のものがあった。
2019年には、買ってきた苗で栗なんとかというのもあったが、それは育たなかったのでそれっきり。

まとめると、口に入ったのは2年目までで、年に1個しか食べてない。
カボチャは植えっぱなしで、楽なのかなーと思って始めたのだが、そうでもないみたい。
ともかく、昨年は収穫ゼロだったので、圃場と育て方をちょっと変えてみます。

先週の金曜・・・

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