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仕方なくDIY再s2ep5:セメントは難しい

   DIY [2022/05/13]
土手補修の話の続きです。

前回、コンクリというかセメントへの水カゲンが分からず、コテをつ使ってヌリヌリしたり、平らにしたり出来なかった。
でも乾いたコンクリートの硬さはたいしたもんでした。

注)さるは今回、コンクリートとモルタルが同じセメントから作るものだと初めて認識しました。
砂利(小石)と砂を混ぜるのがコンクリートで、砂利を入れないとモルタルと呼ぶそうです。

山菜採りの合間に、
・水は徐々に入れて手ごろな粘度にしたり、
・砂利の配分を変えたり、
・砂利なし(砂利なしだとモルタルって云うのかな?)にしたりして、
イロイロやって見た。

やっぱ、砂利が少ないとモロイですね。
かといって、幅の狭い型枠に流し込むとき、砂利が多いと出来上がりに隙間ができて、穴ボコだらけになってた。

水加減もやっぱ難しい。
少ないかなと思って、ちょっと足すとすぐにドロドロになるし。

でも木枠作りが最も面倒。
そこいら辺りに転がってた端材を集めて、やっつけ仕事ですがこんな感じ。
20220508_d2.jpg
(出っ張った束石を避けるように。)

20220508_d3.jpg
(同じく束石のお陰で、U字溝が途切れる部分。※軒下側のヘリをやるのを忘れてました。)
20220508_d4.jpg
(雨水を流す排水桝風にして。)

20220508_d5.jpg
(屋根の軒の長さが変化する部分、面倒くさくなって手抜き。)

色々と勉強にはなったものの、惨憺たるものでした。
DIY自慢できる出来栄えではありません。

土日掛けた結果・・・

続きます。


こんな感じ。
20220512_d1.jpg
(まあ、ここはまあまあ?)

20220512_d2.jpg
(きちゃない、仕上がり。)

20220512_d3.jpg
(思ってたよりはまし。)

でも、真ん中の排水桝に至っては、塩ビパイプをセットしたら、土手下に下げた重み(テコの原理)でヒビが入ってもうた。
とほほー。

また、補強のセメントヌリヌリしないといけなくなった。
道具/材料を仕舞っちゃったので、また出してくるのが面倒だ。

それと、まだ雨水が流れるのかは試してない。
ここんとこ、ずっと晴れてたので。

今日明日、雨の予報なのだが、棲家に帰ってきてしまったので実際の状況確認はもう少し先になりそう。

それと寒冷地だとコンクリートの隙間に水が浸みて、それが凍ることによってコンクリートが割れます。
多分、この冬を無事に越せるのか・・・だいぶ自信ない。


ともかく、先を急ぎたいので、土嚢を積む作業に移ります。
話が長ーくなるので、一旦切って、次回に。
m(__)m

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