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’18秋キノコ採り(第8回):ちょっと水汲みに

   山菜・きのこ採り [2018/11/03]
いや、本当に懲りない人たちです。
前の週にあれだけ、毒キノコ騒ぎしたのに・・・

ルーキーの山友2は平日に前週と同じ山に行って、
サモダシ(ナラタケ)をたいそう採ってきたとの連絡が入った。

よって前週と同じ山の別の登山口から登ることに。(10/20)


登り始めて、20分くらいで、スポットだったらしい場所。
こんな気持ちのいい森です。
20181020_1.jpg

でも、ナラタケは足が速くて、数日で大きくなって胞子?を出して朽ちてしまうもの。
なので、ほとんど朽ちちゃった感じが多かった。

途中こんなキノコを見た。
20181020_2.jpg
クリタケのような色合いだが、
傘にプツプツがある。足にササクレもある。
纏まって生えて(ボッコになって)ない。
なので、クリタケではなさそうです。
「チャナメなんとかいうやつでは?」とは思ったものの
確信はないし、食えるのかどうかが分からなかったので、そのまま放置。
でも、帰ってしらべたら、
まさしくチャナメツムタケ(茶滑紡錘茸)と言うらしく、
しかも美味いそうです。
そっかー、次見つけたら採ってこよう。

次に見かけたのが、これ。
20181020_3.jpg
スギタケ類なのは分かりますが、「スギタケ」が名前に入っているのが、
スギタケ、ヌメリスギタケ、スギタケモドキ、ヌメリスギタケモドキとか4種類ほどあったはずで、
「ヌメリ」が付いてないのが、中毒すると図鑑に載ってたと記憶していた。
今回のこれは、少し傘の表面が滑ってた。
「ヌメリスギタケかなー」とは思ったものの、これも採取せず見送り。
帰ってググってみたが、やっぱりヌメリなしのスギタケっぽいですね。

そうこうサモダシ探しで徘徊しているうちに、直ぐ後ろから山友1の
「あ”ナメコー」という雄叫び。





数歩戻ったら、おー。
20181020_4.jpg
丁度いい具合のナメコです。
3人で山分け。各自5~600g程度の収穫。
当然アドレナリン放出でハイテンションになりました。

あとは、今回予想していた、ムキタケは、一か所見つけたものの、ここだけで後はなし。
20181020_5.jpg

ここまで、入山して1時間程。
なので、後は「まあ、なんかあったらね」的で気が抜けた感じ。

上登っちゃう?ってことで、山頂まで行くことに。

途中、急峻なところを登りきったところで少し早めの昼食をして、
こんな登山道をえっちらおっちら。
20181020_6.jpg
途中、下界も見下ろせて。
20181020_7.jpg

山頂付近は、こんな気持ちのいい森。
20181020_9.jpg
で、山頂到着。
20181020_8.jpg

再度、下界を見下ろす。
20181020_10.jpg

山頂付近で、クリタケを発見し、
登ったのとは別の登山道で、下山。

今回、この地域に来たのには、もう一つ目的というかツイデがあって。
でかいペットボトルを持参してました。
山友2の案内で、登山口から車ですぐの変な名前の湧水へ。

こんなとこでした
20181020_11.jpg
この泉の中央から凄い量の水が湧いてるのが見て取れて、
その脇の石段を下ったところに水汲み場がありました。
20181020_12.jpg


水を2.5リットルほど汲んで、終了。

この水で、その晩は、ウィスキーの水割りを作って飲んだ。
よきかなー。


次回に続く。
いよいよ、昨日の話。やっと追いついた。
m(__)m




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