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マニュアルねたに惑う

   PPバンド籠 [2022/03/23]
「PPバンドかごの作り方 初級編3」を予告し始めてからもう何年経ってるんでしょう。
まるで、ヤルヤル詐欺ですね。

現在、7品(予定)の内3品は書き終わってて、残り4品を何にしようか悩んでます。

残りの4品の内、1品を飾りの「細工」的なものにしようとしています。

「細工」の内の1つ目は、以前ここでも紹介した「蕾」にしますが、
もう一つ何かないかと考え中。


その中で、
ずーーーと前にこのブログでも紹介したことのある「セパタクロー・ボール」をふと思い出しました。
当時は「科学体験クラブ府中」というタイトルだったかと思いますが、URLは引っ越してました。
参考:https://polyhedra.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/pp-844a.html

要は六つ目編み籠の角の部分の編み方のみでボールを作る方法です。
さるなりの解釈の仕方なので、意味が通じないとは思いますが・・・)

まずは、そのサイトに書いてくれてた通りにやってみます。
20220313_1.jpg
クリックすると少し大きめの画像として見ることができます。

説明は・・・省きます。先の本家のサイトで説明されているのでそちらを参考にしてください。

幅6mmくらいのバンドを使ったのですが、思っていたよりも、出来上がりは大きくなりました。
これだと、飾り玉としては少し大き過ぎ。


さて、さるまねするだけでは本当にさるなので、ここからちょっと手を加えます。

交色鉄線編みでやった、角の五角形の穴にバンドを通して、穴を埋めてみます。

こんな感じです。
20220313_2.jpg

最初はよかったのですが、徐々に難解/わかり難くなります。
最も大変だったのが、足したバンドもボール周囲を一周して元の位置に戻ることになるため、重なりかたを維持するのに相当の力が必要になることです。

やり直し、やり直しでなんとか規則性を保って、玉状にしてみました。
20220313_3.jpg

ピンポン玉より大きくて、テニスボールよりは小さいくらいです。

この穴を埋めた状態のものを細いバンドを使って小さく作ろうとしても多分できないと思います。
大変過ぎる。

穴を埋めるのをやめて、単に正12面体としての飾り玉/留め具としては使えそうです。

いずれ、やって見ようとは思ってますが、ちょっと他のことで手一杯で、まだです。
その内小さいのができたら、また紹介します。

では、この話はこの辺で。
m(__)m
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