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採用、新・留め具

   PPバンド籠 [2022/03/25]
一昨日セパタクロー・ボール風の玉をPPバンドで作っているサイトを紹介しました。
(前の記事)

さる的な「一手間付け足し」はしてみたものの、こんな感じになって、
20220313_3.jpg
大き過ぎ。(三角形の面20コでできる正20面体な感じです。)

「小さい玉」状のものを作るにはこれは向かないと分かったので、
『オリジナルの手間だけで「飾り玉」にしたら?』を試してみました。


使うバンドの幅は、3mmくらい。
長さは、30cmもあればOK。
本数は、6本。

なので、その辺に転がってるPPバンドで間に合います。

こんなのができました。
20220324_p1.jpg

接着剤とか使わなくても強度(バラケ難さ)は結構あります。


さらに・・・


こんな玉状のモノに鈴が入っているストラップ的なものをどっかのお土産屋さんで見た記憶がうっすらあったので・・・

こんな風に
20220324_p2.jpg
鈴を突っ込んでみました。
20220324_p3.jpg
(鈴は、家人が某AO森のねぶた祭りにハネトとして参加したときに大量に貰ってきたもの。)

でもって、こんな感じになりました。
20220324_p4.jpg
ちゃんと、ちゃらちゃら鳴ります。

これは、ちょっといい!
次のマニュアル・ネタ採用決定です。

さて、呼び名をどうしようか。
「セパタクロー・ボール風玉」では長すぎる。
呼び名のヒントを得ようと、改めて「セパタクローのボール風」とか「正12面体」をキーワードにして画像を検索してみると、なにやらもっと手が込んだ編込みのセパタクローのボールの画像を見つけてしまった。

さらに探すと「加賀てまりの会」というブログでは、手毬としてその手の込んだ編み目模様を再現しています。
参考:http://kagatemarinokai.blog.fc2.com/blog-entry-64.html

そそる!・・・PPバンドやってみてー。
参考URLのページの写真の真ん中のやつは、今回の編み方の穴を五芒星風に塞いだ感じで、最初にさるが作った正20面体風のものと同じかもしれません。
でも他の手毬の模様は微妙に違って見えます。
五芒星模様と六芒星模様が混ざってる感じは同じですが。
「いったいどうなってるんだろう?」

ちょっと、悩んでみようかと思います。ボケ防止です。
ただし、それをPPバンドで再現できたとしても、たぶんマニュアル的に説明できるかと言ったら、きっと難しそうですね。

なので、やっぱり「初級編3」マニュアルは、今回の正12面体で進めようかと思います。
呼び名は網玉としておきましょう。



さあ、あと3品。
なんとか、また飽きる前に考えてやってしまおうっと。

では、この辺で。
m(__)m

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