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仕方なくDIY再s2ep3:土手の補修準備

   DIY [2022/04/19]
だいぶ前になるが、形はシタール?っぽくて音はギターかピアノみたいな楽器(パンドゥーラというものらしい)を演奏しながら「防人の詩」を歌う綺麗なお姉さんの動画をYoutubeみたことがあった。
確か烏克蘭の出身だった気がしたので、彼女のことを少し調べたらやっぱりそうだった。
「防人の詩」が彼女(ナターシャ・グジーさん)の故郷の人たちの現在の心境のように思えて、なんだかウルルしてしまった。

歳を取るとどうしても緩くなるもんですね。


さて話は変わって。(この後の前置き説明も長いです。すいません。)

これまで、「実家屋敷の修理」とは言ってたものの、
問題は屋敷の外にもテンコ盛りにあって、
その一つに屋敷の基礎というか立地がある。

本当はこれが最大の問題なのだと思っています。

そもそも、里山or段々畑だった一部を切り崩して土地を作り、建ててある。
地盤は粘土質で、道路から2mくらいの高さがある。
道路側には山側を崩した分の土を盛ってスペースを確保したのではと思われるが、法面を石垣とかコンクリで固めることはしていない。(昔建てた家だし、貧乏だったからでしょう。)

この盛った道路側の部分が年々ちょっとずづつ下がって来くる。

原因は、屋根から雨水の排水ができていないことにあると思う。
長雨後に、土手端がゆるゆるしているのを実感したことがある。

崩れている箇所はこんな状態。
20220417_1.jpg
土がでちゃってるのは一部だけど、下屋の雨水が直接落ちるラインを境に割れて一段下がったような感じがする。

やっぱ、土手も直さないと!

でも、どうやって?
こういう工事は・・・
今更コンクリートブロックを積み重ねて壁を作るのか?
重機とか使った大工事になってしまうのかも。
当然やったことはないし、コンクリートを扱うような道具もないから自分一人じゃできそうにない。

暫く悩んでいます。
ともかく、崩れ続けるのを防止するために雨水受けの側溝を入れて、土手下に流すようにしようかな~。
土手を工事するなら、まずは杭が必要そう。


はい、長い前置きでした。
続きます。


杭も買うと結構するみたい。
なので、下屋の屋根修理で出た廃材を杭代わりに使うことにした。

置き場所は、屋敷の西側です。
雪が解けて、こんな状態だった。
20220417_2.jpg
雪下ろしの際に、屋根に掛かった防風杉の枝を切り落としたんだった。

先にこれら杉の枝/葉の片付けをやって、作業場所の確保です。

でもって、廃材はこれ。
20220417_3.jpg
下屋の垂木ですね。
雪の重みで折れてしまったものなので長さはマチマチです。
でも、ぎり使えるでしょう。

30本近く、朽ちた部分を切り落として、折れた側を削って、こうなりました。
20220417_4.jpg
思ったよりも大変だった。

刺さってた錆釘はかなり丹念に抜いたつもりだったが、数本残ってて。
使ってた鉈(ナタ)は、刃こぼれして切れ味が悪くなった。(研がなきゃ。)
ほぼ一日掛かってしまいました。

さあ、続きは・・・
購入しないといけない材料を見繕って出直します。
どうやればいいのか、まだちょっと考えが纏まってない。

では、この続きはまたいずれ。
m(__)m

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